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マーリンのNG集があったので。
日本のDVDには入ってませんでしたね・・マーリンのBBCの公式サイトなどでたまにUPされたり(クエストシリーズとかのワンシーンで)、あとはイベントで公開されてるみたいです。
S3のネタもあるので、見てない方は閲覧注意。
ちなみに、上のものがイベントで披露されたときのが、こちら。
手振れなどもありなかなか見にくいですが、会場の雰囲気も伝わっていいですね~^^ みんな同じところで爆笑してる。ていうか、ウタサンの人笑いすぎだろwwモルガナも笑いすぎだろwww
うさたん「これは酷いwww」じゃないよww
ていかコリンの笑い方がめっちゃかわいい・・
マーリンも、spn同様いろんなイベントconがあるみたいですが(あとはTVインタビュー)全然見切れてないです・・
とりあえず今は本編とmad系とか見るのであっぷあっぷ・・ すごい数がたくさんあるみたいなので、時間見つけてみていきたいなあと。 このブログでも紹介したいです。ていうか、私が書いたマーリン記事とか誰も見てないとも思うのですが、いいんです、私が書きたいからいいんです・・!(いいきった
マーリン大好きだー
つづき。
※これはS3のシーンのみなので閲覧注意
前のやつより、転ぶシーンが多いww ていうか、グウェインかわいいよグウェイン(ていうか、えおいんがかわいい
んで、こんなNG集を集めたMADがこちら。
このメガネをかけたマーリンはどこでみられるんでしょうか?!!(ガタタタ
すごいかわいいあくぁいいいいい
ていうか、イベントの映像を見てるとなんかコリンよりブラッドリーのが人気あるのかな・・?きゃあきゃあ言われるのはブラッドリーのがおおいような・・
まあ王子ですからねえ・・
ていうか、これツイッターでも言ったのですが、アーサー王は国中の女性に人気っていう公式設定みたいですが・・
あんまりそんなイメージ浮かばないんですよねえ・・
そろそろキャメロットでも武術大会だけでなく、「美女コンテスト」とか「美少年コンテスト」とか「女装コンテスト」とかすべき。
マーリンも女装コンテストには出るけど、「思った以上に似合ってないな・・(もっといい線行くと思ったのに)」とかアーサーに言われればいいと思います。
「期待に副えずごめんなさい^^#」とかいうマーリンとかねー
すごくかわいくなってもいいと思います、いろいろ妄想の余地はありありです
んで、キャメロット中の女性に大人気のアーサーですが、マーリンもきっとかくれファンはいるよね・・ていうか、アーサーとかマーリンに片恋してる町娘のエピソードとか見たいなあっていう・・
あ、あとはそれを思ったのも、アーサーがツイッターをしてたら・・とかいうのを妄想したからだったんでした・・
「全裸なう」
とかいうよねっていう。(基本露出狂
んで、それを見たキャメロット中のアーサーファンはきゃあきゃあいうんですけど、きゃめろっとのふじょしは
「@となりにマーリンはいるの?」とかリプするよねっていう
んで、それに「おう、いるぜ、俺の服を着替えを手伝ってもらってる」とかアーサーが言えば、そのツイートはふじょにしより全力でRTされまくって、タンブらにのるよねるっていう
んで、ツイッターで思い出したんですが、グウェインをやられてるエオインがかなりのツイッター厨で毎日かなり呟くんですが、この間なんだかすごい発言をしててタンブらがすごいもりあがっていたっていう
これ (http://asyaana.tumblr.com/post/19512838718/id-kiss-colin-fml)
だれか(この人のアイコンがなぜかランスロットなのでよからぬ妄想が働く)が
「私も、エオインとキスがしたい・・けど、はずかしい・・」
とかいうのにエオイン(グウェインを演じてる人)
「悪いが、俺はコリンとキスをしたことがあるが」 とかいってるんですが・・
この発言の意味が全く分かりませんwwwww
とりあえず、brollin(ブラッドリーとコリンをそっちの意味で愛する人びとのことらしいです(わたしです))たちがぎゃあああって言ってました
このツイッター厨でコリン大好き(にみえる)エオイン。
そんなエオインが演じる麗しのグウェイン卿のフォト(http://crisis-x.tumblr.com/)
ほんとうになんというイケメソ・・
この人はとりあえず、イケメン、ナイスガイ、演技いい、笑顔キュート
マーリンとのシーンも非常にほがらかで、素敵。
S3でアーサー王子を助けに行くシーンで、マーリンと一緒に少し旅をするエピソードがあるのですが、そのときの
グウェイン→マーリンがもうすごい・・
マーリンが、王子のためにがんばる、ならグウェインはマーリンを陰ながら、しっかり支える。
友というより、うん、もう・・うん・・
すごい腐った眼で見ればグウェイン×マーリンです(ついにいった
S3ではグウェンに心を寄せるアーサーがかなり強く描かれてるので、マーリンとアーサーのカップルはなかなかに成り立ちにくい面もあるんです、いやもちろん信愛し合ってるってのはありますが
んで、代わりといってはなんですが、このグウェインはなんかもうマーリンだけを見てるのがすごい際立つんです・・
っていう・・
特に、このシーンです
なんで手を貸してくれるのっていうマーリンに
「君のためだ」
とかもうドストライクなグウェイン・・
んで、それにびくっとなるマーリンに
「友を助けたい・・」
とまた畳み掛けるようにいってくるグウェイン(すげえすげえ
しかしマーリンは
「アーサーは幸せ者だね」
とか言ってる(・・しかも目をそらしてる
それにもまたグウェインが
「’(友は)アーサーじゃない・・」
といって、強い目でマーリンを見つめてくる・・
(ていうかここで「マーリンのためだ・・」とか心の声をテキストで書いてやがるうp主wwwwグッジョブwww
「・・・・・・・・・」
んで、ここでまたマーリンが息をのんだ感じなってるんですよね・・
しかもそのあとも更に
「俺の友は君だけだ」
とか念を押してるグウェイン・・・
すげえなんだこのラブシーンんんんんんんぐおおおおお
ってなって転げたのはきっと私だけではない(はず
ていうか、グウェイン→→マーリンすげええええ、っていうね・・
しかもこの二人、どっかで野宿してたき火してるんですよね・・
すげえいい雰囲気なんですよね・・・(まじゅつしマーリンにおけるたき火でうまれるメイクラブなシーンはもう定説(in俺)
でもかなしいかな、マーリンはそのあともアーサーアーサーなんですよね・・
ここで「僕も君にそうする」とか言ってるのに・・(しかも「そうであってほしいがね」とかいうグウェインは、マーリンはどうあってもアーサーが一番弾だろうなって思ってのちょっと達観した感じの顔ってのも・・・・ぐっとくる・・
マーリンは、踏んでも蹴られても、罵られてもアーサーの後をついていく・・
それを遠くから、「なんでそこまでしてあいつに・・」(俺のがお前を・・)という悔しげな顔で見てるグウェイン・・
うおおおおお(自分で書いてて みなぎってきた !
あとはアーサーを助けたあと、マーリンだけが閉じ込められてしまい・・このシーン・・
扉を開けたアーサーとグウェイン(←険悪だが、マーリンを助けるためにそこそこにいい感じで共同作業
アーサーは「マーリン(きょとん」といったあとに肩ポンだけなのに
このグウェインですよ・・・
すごい笑顔で、無事でよかった・・って感じで、ぎゅうううってすごいマーリンを抱きしめるんですよ・・
本当に愛しい人を抱きしめるように・・
私は見てるとき目を疑いました・・っていう・・
これ友っていうか・・友って言うか・・
ぐうぇまりです(
んで、このエオイン。
ツイッターを見る限り、ファンガールの腐ったこころを喜ばせる術を知ってる、上に、発言はすごくスマートで、美しい英語グラマーを使います
エオイン・・すげえいい人っぽいです・・
んで、このキャラはS3からでてくるんですが、絶対絶対日本で人気出るよ・・(と私は思う、ていうか、すでに人気はそこそこにあると思う・・
だから えぬえちけーは はやく マーリンS3を放送するんだ!!!
ついでに、S4のNG集 わたしもまだみてないのですが見ちゃいましたん
最後に、またこれも好きなMAD (かなりスラッシュ臭強いので閲覧注意)
ていうか、今回はスラッシュばかりでしたね、すみません・・(この記事はあとで消すかも
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が非常に多い。
このルパートさんはsherlockでレストレードを演じてます・・
有名どころで、モーリス(の庭師の青年、アレック)、ベントでは残虐なナチ将校を演じてます。
んで、個人的には上の二つもなのですが、Clapham Junction という映画がものすごく良かったです・・
どうも日本には来てないみたいなのですが。
これは2007年のイギリス映画です。私はなんとなしにようつべえ見つけて見だしたのですが、すごく面白かった。
テーマはゲイの群像劇
様々な生き方をするゲイが出てきます。
ていうか、ルパートでてるとも思わないでいつものように?「ゲイ映画」と思ってみたら・・
あらら・・っていう
早速登場し、すごい目で、目の前の青年のケツを見てます・・
んで、この作品にはいろんなゲイがでてきますが、彼は「ゲイであることを誇りに思ってる」という役。
そして恋人も特におらず(いまのところは)、夕食会でも「恋人は?」て聞かれれば「僕はゲイです」って言っちゃう。
しかもなんか座り方や立ち方、話し方、がすごくゲイっぽくてすごいなあ・・
そして驚くべきことにこの映画にはルパートさんだけでなく、この人もでてました
そうそう、モーリスでモーリスやってたジェームズ・ウィルビー・・(→)
これ絶対、キャスティングに意図アリだろwwっていうww
かの有名なモーリスの二人をこんな風にゲイ映画でまた出すなんて・・!
という感じでそんな動画もありました
ふたりは絡みこそそんなにありませんが(このあと夕食会であって会話して・・・ぐらい)、
印象的なのは、このジェームズの役は「ゲイであることを隠して生きてる」役だってこと。
しかもかなり社会的地位も高い役・・
でもこうしてトイレに来てはトイレの個室で男のものをしゃぶったり、あんあんしたりはしてる・・
ふたりは真逆の生き方をしてます。
まるでモーリスのその後の二人をみてるようでもあって・・二人のファンの人は嬉しかったんじゃなかったかなあ。
私ももちろん嬉しかったですが、終始レストレードなにしてるの・・っていう突っ込みばかりでしたがww
んで、いろんなゲイカップルと言いましたが、
ゲイ婚をするふたりとか・・
かなり皆に認められてるゲイップル。
皆も温かく新しく誕生した二人の結婚を祝福しまくりです。しかし、そんな新夫(←)は結婚式の最中にドラッグでらりって、かわいい給仕に手をだしたりしてます・・(おいおい)
その給仕の子を廊下で捕まえては、その場で話し込んで・・はじめは色目を使うだけでしたが、
最後は帰ろうとしたこの給仕の子を捕まえて一発やってる始末・・
この子・・すげえイケメンでした。ラテン系の甘い顔。
たぶん、この映画で私が一番好きな顔と体と言えばこの子でしょう・・
んで、この新夫、「lovely ass」って言ってこの子を口説いてるのに「loveky hasband」とか皮肉られて、結婚した日にこんなことしてるな、とか言われてました。ですよねー
しかもこれでやめればいいのに、なんと結婚指輪をこの子のポケットに自分の連絡先まで書いてあげてる・・
「これを後で返しに来て・・」
じゃねえですよ、どんだけ未練あるんだよww 新婦(男だけど)が可愛そうです・・
しかしこの子、本当に今後可哀想なんです・・
例のハッテントイレに間違って入ってしまい、そのまま二人組に襲われてしまうんです・・
ここが悲惨だった・・
んでこの青年が上げる悲鳴が、モーリス二人組の参加してる夕食会にまで聞こえてきて・・・
皆一瞬「あの声何?」みたいになるけど、そのままスルーされちゃう。
そんな彼を発見するのは、一人のゲイ。彼もまたこの群像劇の一人です (→)
実はこの二人(上の給仕の子とこの白シャツ)は、一度ゲイバーで顔を合わせたりしてます。しかしそこれは声を交わすだけで終わり。
しかもこの白シャツの彼は酷い性癖で、相手を殴ってションベンかけてっていう・・(この左側の人がそれをこのあとされます)
まあゲイフォビアっていう部類の人なんでしょうか。 この時も、傷ついたあの彼を助けもせず、持っていた例の結婚指輪(高価)だけを奪っていきます。
そして暴行を受けた彼はそのまま死亡・・
その騒動を(目の前の公園で事件は起きた)見てしまい、雰囲気が悪くなった夕食会はここで終了。
ちなみに、この公園では、例のゲイ婚をしたカップルがロマンチックに夜を過ごすっていうシーンもあります・・
そして夕食会に参加していた一人の、ゲイを毛嫌いする女性・・この女性の息子が実にゲイ。
この子です・・視線の先にいるのが気になってる男性・・
ウホ、いい男・・ ていうか、この人・・マーリンに出てた人だ・・
この二人のロマンスはなかなかに報われないカップルがいるこの作品の中ですごくいい感じに進んでどきどきもんでした
ていうか、この子がすごいの。かわいい顔してやることは普通にストーカーです・・
この青年の家(じつは目の前)の窓をから彼を覗きながら彼を思いつつオナニーするんです・・
そのあとも家にまで押し付け、「図書館で拾ったペンを届けに」とかいって押しかける→男、ペンをもらおうとするが、少年そは「お願い中に入れて」とかいいだす→「だめだ」→「どうして、話すだけ!」→「何言ってるんだ、かえれ」→「お願い・・!」
少年・・すげえ・・
しかもこの男性が、上半身裸ででてきたりしてるので、少年はあはあしっぱなしです・・
廊下で騒ぐ少年、しかしそこにほかのアパート住人が返ってきて、男はあわてて少年を中へ
そのあとも「会話をしたいだけ、ねえあなたは歴史が好きなの?歴史の本を読んでいたし・・」とか「喉かかわいたので水がほしい」だのいろいろ言ってはここに完全に居座るきです
男は仕方がなく、部屋に少年を入れる。
「友達になれないかな」とかいう少年に「お前いくつだ?」って男は不審げ
「14、15?そんな年下と冗談じゃない・・・酒も飲めないくせに」といってビールをぐびぐび
「飲めるよ!」少年、ビールをもらって飲みだす・・その飲み方がなかなかにエロスで(ていうか、この二人がだんだんなんかいい雰囲気になってきた)男もだんだんどぎまぎしていきます・・そして最後にはキスして・・
動画ありました
美少年×さえない中年 とかすごいです、ありがとうございます
これようつべでは削除されてますが、このあと相当に濃厚なエロシーンあります
この少年がしゃぶってキスして、男を下にして尻につっこんでます・・
しかし、ここのあの少年の母が夕食会で帰ってきて・・息子の部屋から向こうの家の・・を見てしまう・・
母がいかりくるって息子を奪還、男は罵られる始末
そしてあの指輪を奪った青年は、その後も同じことをしているうちに逆に痛い目を見て、けがをおって病院へ・・
そこでみた医師があのゲイ婚した相手の新婦だった・・
指輪を見てしまう。それは特注だったので、他の人が持ってるはずもない・・
電話で夫に聞くが、夫はそのときテレビで、例の給仕の子が暴行で死んだことをしってショックを受ける
「あの指輪を患者が持ってたんだが・・」
と言われれば、
「ああ、うん・・いや・・」
と口を濁す。
そしてこの二人は破局・・(たぶん
例のとなりのアパートの二人も、そのご窓越しに見つめ、少年は自分のペニスを見せたりのアピールをしますが、男はカーテンを閉め、関係を自ら閉ざす・・
そしてゲイではない、けれども終始ヴァイオリンを弾いてる子がでてきます・・
彼のヴァイオリン曲→れいの白シャツの彼のイヤホンミュージック
とつながるなど、ストーリーテラーのようです。初めにでてくるトンネル、その抜けられそうにないトンネル・・いたずらっこから逃げられるときもある・・でも最後のシーンでは抜けられないで、そのままヴァイオリンを壊されてました。
これはつまり、いたずらっこ=社会でのゲイを嫌う人々、少年=ゲイ、というメタファーでしょう
はじめと終わりにふる雨の演出もすばらしい・・
日本でも今後公開は望めそうにない映画です・・が
非常にすばらしいできなので、是非ゲイムービーファンにはみていただきたい。
英国は本当に素晴らしいゲイムービーをつくります。
モーリスに、ベントに、そしてこれに・・
そしてそれのどれにもでてる、ルパートさんはUKの代表するゲイ役をする俳優ってことでFA
しかしこのマーリンにでてたひと(→)ね。Joseph Mawleて方らしいですが・・
非常に非常に・大好きです・・マーリンの時も、いい演技と好みの顔だなあって思ってたのですが・・
この映画で特に大好きになりました・・
全裸体さらして、すごい体当たり演技も見せてくれましたし(14歳の子にしゃぶられおしり**されるとかすごい)、裸体もこれまた美しいんだ・・ ちょっとさえない感じの中年の色気も半端ないです。マーリンでもモルガーナをめろめろにしてましたが、わかるわあ・・色気すごいよ。
ちょこっとベネディクト系統な感じの個性派なんですよね・・日本ではほとんど知られてないと思いますが・・
今後もちょっとかなり注目していきたいです。
次回は、ベントを語らせてください・・是非・・ そしてこれを機に、ゲイ(映画、ドラマ)という項目を作りました・・
何卒よろしく・・
(追記 2015/05/17)
この記事をかなり見てくださってるかたが多いみたいで、ありがとうございます。
実はこのClapham Junctionは大好きでDVDを買って何度もみている作品です。
(パッケージみて気づきましたが、これは事実を基にしてるのですね?
あの殺された青年というのは事実なのでしょうか・・)
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前回の記事にたくさんの拍手コメントありがとうございました、全部読んでます、嬉しいです!
とりあえず動画重すぎwwwクソ重いww ごめんなさい、そして今回もクソ重いですw
sherlockはS1は視終わりました、3話目がこれでもかと言うくらいに90分の中にたくさんの謎ときシーン、見どころありありシーンを詰め込んでくれて面白さ抜群でした。ホームズの魅力をこれでもかというほどに入れてくれましたね。現代らしい、愛フォンで敵からの指示が出たり、パソコンでその回答を伝えたりなどしてます。
そしてこのパソコンで回答を伝えるシャーロックですが、恐ろしいほどに文字がうつのがはやいです。会話とおなじスピードでうちこんでるうえに、バックスペースも使ってないのなにこれすごい。
これはベネディクト本人が打ってるってことはないのでしょうが(そうだったら本当にすごい)、視惚れました・・キ―ボードの上を滑る器用に動く長い指も見所です。
それ以外にも、シャーロックとジョンのbromanceもりだくさん(通常運行)、ゲイねたありあり(通常運行)、です。
bromanceというのはやっぱりラストシーンにぎゅっとありましたが、個人的に一番感じたのは運動靴を前に謎ときをするジョンをすごい至近距離で真剣な目で見つめるシャーロックでしょうか・・どんだけ間近で見たいんだっていう
その前にモリーとのシーンもあるのですが、そのときのそっけなさはどうしたっていう・・
あとはプラネタリウムシーンでのアクションとか(くんずほぐれつ)、記者になり済まし有名人の兄ちゃん家(豪邸に)にお邪魔した時のふたりのお前らどこで予行してたんだよくらいのあうんの呼吸を見せるところ
「いそがないとシャーロック、締め切りまにまにあわないよ!><」
「ああ、そうだった。では、しつれい」(にこっ)
これには爆笑w
ていうか、その記者にふんした時の事件は犯人がハウスキーパーの青年だったんですが、あのひとランスロットの中の人でしょうか・・?ちらっと見た感じすごく似てるような気が・・
ゲイねたは、モリ―ちゃんが「このひと、付きあってるの」っていって明らかにシャーロックに嫉妬されたい?みたいな感じで連れてきた男性に
「君はゲイ?」
ってきくシャーロックのシーンです。(その後、場がシーンとなる
本当に、この人は、自分脳内をダダ漏れさすのはやめた方がいいw
「いや失礼」とかいちおう言うのはいうのですが(心がこもってない)んで、そのあともシャーロックにゲイ認定されたモリ―ちゃんのボーイフレンド?はモリ―ちゃんとのラブラブを見せるよりもシャーロックに「会えてうれしいです」とかアピールしすぎでこれまた爆笑、
最後までシャーロックに振り向いてもらえない彼はしょぼしょぼと出て行くのですがそのあとモリ―ちゃんが
「なんで、ゲイとか言うのよ!!」とか珍しいシャーロックに怒りを見せます
んで、シャーロックは彼の「眉毛」「服装(タンクトップ・・)」とかでいかにゲイか、をたんたんと述べます、いつものように推理内容を弾丸トークです。
どうやらモリ―ちゃん3ポンド太ったようですね、それもシャーロックに言われてました。幸せ太りよ、みたいに強がってましたが、シャーロックとの恋が実らずに泣きくれて過食しちゃったんじゃないかなあ・・って思う(それをずっとそなりで見てるジョンが
そのモリ―ちゃんとのシーンの後の
「君は優しくないな」というジョンに
「僕は優しいだろ、ゲイだって見抜いてやった」のシャーロックの会話もちぐはぐでいいですな。
ちぐはぐといえば、この3話目では人質が取られるシーンで、ずっと人質の身を気にしてるジョンに、それよりも謎ときに夢中になってるシャーロックってのも対照的でしたね。
あとは良い推理と解決ができたときのシャーロックの
「エレガント・・」
の一言がすきです。
ブリリアント!はよく言ったのですが、エレガントキタコレっていう。エレガントとかなかなか言わねえよ、っていう
ちなみにジョンは「ファンタスティック!」っていいます(シャーロックを褒める時によく・・
この二人の表現の違いもおもろいですね。
基本スマート、クレバーなシャーロックに、ロマンチックで乙女思考なジョンってことでいいんですね(なんだと・・
あとはあいかわらずの、音楽の使い方がブリリアント!(
バロック調なんでしょうか・・
個人的にシャーロックの心に火が付いた時にたかなりだすBGMがたまらなくすきです。これテンションあがるわ
駐車場よりでていくときに、遠ざかるふたりの灯りがどんどん消えて行くシーンがあるのですがそこが映像も音楽もすばらしかった。ああいう見せ方が本当にすばらしい。
あとはそんな風に二人が細道を歩くシーン、ビルの隙間から見える星を見あげて「美しいな」というシャーロック
どうしちゃったのって感じですが(なかなかこんなことを言わない気がしますので、)、それにつられて「ん?」といって顔を上げるジョンもいいですね
そのあとのプラネタリウムのシーンに繋がるような素敵なシーンです
以下は、スクショ写真いくつか
3話目のラストシーン(←こっちにいるのがモリアーティです)
モリアーティ、まあシャーロックの宿命の相手でしょう。
どんな渋いおっさんかと思ったら思った以上に若い青年で吃驚した・・なかなかに味のある演技をするのですが・・
シャーロックにはかないません・・ていうか、なんかキャラが被ってるぞ
もっと大人の(いや十分大人だが)、こうホプキンスまではいかないにしろ・・こう・・おじいさんが良かったような気がしますが、まあこれはこれでいいか・・・(まだ慣れない
展覧会にて謎を解くシーン、とりあえずこの文字数の多さと言うか、どこを見ればいいんだというののいい例
まんかなにぷよぷよ浮いてる字はシャーロックが見てる愛フォン内容です。
こうやってこのドラマは携帯でのメールテキストなどが宙に浮いて見えます。 一種のオブジェみたいになるときもあって(ガードマンの恋人に家にいき、そこでメールを受けるジョンのテキストがそれ)
すごく、アートです。画面での遊び心がはんぱない!すばらしい!
んで、このDVDにはパイロット版(作品をBBCに見せる段階で作った?)も収録されてます。
本編同様、全3話ですが、これは90分はない。45分くらいかなっていう・・
本編のスタイリッシュで最高に確立された完成度の高い作品をみてるとこのパイロット版がチープに見えますが、普通のTVドラマとしてみれば質は高いです。
ただ、本編の硬質さよりずっとアットホームと言うかそんな感じです
以下はパイロット版シャーロックよりのスクショ
本編前なのでなんか髪が短くて若く見えるS君
(ジョンのセラピーシーンもこんなにアットホーム)
ちなみに旧友との再会シーンは街中→そのあと一緒に食事(ワインまでのんでた) と本編でのベンチで安いコーヒーとは真逆の展開です。
個人的には本編のが寂寥ただよう感じのがやっぱりいいなあっていう。ジョンがまだ脚のことを引きずってる場面ですしね・・
(ふたりの出会いのシーン パソコンがある講義室・・)
これもいいけど・・なんかやっぱり本編のがいいなあ・・これ振りかえらないとS君がJ君見えないのが・・
本編はちらちら視あってたので・・あれがよかったので
(S君が初対面のJ君に、お兄さんのことを言うシーン)
やっぱりなんか若い・・(髪の所為か
(んで、一番ブホッってなったのが二人の部屋)
ここどこのホテルだ(もしくはコテージ)
なんでこんなファンシーでムーディーなの??ていうか、すげえピンクピンクしてるんだけどwww
「いい感じの部屋だね」byジョン じゃあないだろww男二人でこれはないわ・・
あのイギリス建築っぽい本編のがいいなあ・・妙に部屋の中が暗かったり、シャーロックが立てばそこの壁紙とも相まって一枚絵のように美しく見えたあのシーン・・
でもパイロットも面白いです!
すごいボリューム!
本編との違いを見るのもいいわねってことで、これも見て行きます、がS2が気になる・・すごいいいところで終わったので特に・・
インタビューなどの特典も入ってたのでそれも見ましたが、その感想などはまたあとでこの記事に追記します
(つづく)
