-
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
-
バラエティの一般人インタビューでは中年以上の人を呼び止めるときによく「お父さん」「お母さん」と呼ぶことがある
これをはじめ聞いたときは「?????」だった
この人はあなたの母親、父親なんですか????
実際に「俺はあんたの父じゃない」といって不愉快になった人もいるらしい。しかしその際も、インタビュアーは困っただけ、という
ほかに適切な呼び方がない、という反論もあるらしいが「そこの女性(男性)」「あなた」などでいいのではないだろうか??
そもそも日本では、父と母、おとうさん、おかあさん、という呼び方がその本来の意味以上に広がりすぎなのも問題に思える
子供が生まれるとたいてい自分の配偶者を「おとうさん」「おかあさん」と呼ぶことが多い
しかも自分の呼称も「わたし」「おれ」などから「おかあさん」「おとうさん」に変わる人はおおい
これは私の家もそうだったので、子供ながら「なんでうちの母は自分の夫をおとうさんって呼ぶんだろう」とずっと不思議だった、いまも不思議である
田舎にいくと、その人が例えば60代女性で専業主婦で、2世代同居してる場合(同居してるのは、自分夫婦、息子夫婦とその子、なおこの場合60代くらいならまだ家事をしてる女性が多い)
おかあさんは自分のこと、お父さんは夫のこと、息子は名前で呼び、息子の妻は「うちのよめさん」という、孫は小さい場合は「うちの孫」という
しかしこれが70~80代の女性でもう家事は息子の妻に任せてる場合これに変化が生じる
「うちのおかあさんがね~」
「あなたのお母さまはおなくなりのはずでは?」と質問すると、向こうはかなり混乱する
「いや、おかあさんいきてるよ!」
「え?いまおかあさまおいくつですか??」
「え~たしか50・・くらい」
「??????(自分の母が50???自分が76歳なのに????)」
おわかりいただけただろうか?
自分が高齢になると、「おかあさん」と呼ぶのは息子の妻のことを指すようになるのだ
では息子はなんというか、息子はいつまでたっても固有名詞だ
夫は「おとうさん」だったり「うちのじいさん」だったりしてくる
息子の妻をおかあさん、自分の夫をおとうさん、と呼ぶとか本当に意味不明である
まあこのあとどんどん認知が進み、介護が必要になり、おかあさんおかあさんといって自分の息子の嫁に介護してもらう人が多い
おかあさん呼びもまあわからんでもないが・・
しかしこれが田舎
なんでそう呼ぶの?と聞いても説明できる人はほぼほぼいない
たまに「うちでおかあさんといえば嫁さんのことだから」という人もいる
つまり孫が大きくなり、家事を息子の妻がやりだしたため、そして自分がその人に介護され子供のようになっているから、家の中の母親的存在が自分ではなく息子の妻に渡ったということなんだろうかな・・と解釈はしている
田舎には非常にこういった呼び方の間違い(というか本来の意味じゃなく使われている)ことがおおい
わたしはそれを否定はしない、それを家の中でするなら親しみもあるだろうしいいだろう
しかし、外に出てまでしかも初対面の相手、公な場面で正式に呼ばないのはいささか問題がある
だが、正式に言えば「堅苦しいこと言うな」と怒られ「意味がわからない」といわれてしまう理不尽さがある
田舎で高齢者に家族構成を聞くと、きちんと正式な名称で説明できる人はすくない
つまりそういうこと
田舎では「正式な名称で呼ぶ」ことが異端極まりないのだ
田舎の人の心の中にすっと入っていくには、相手の目線で同じ呼び方をするのがいいのだ
だから、バラエティーのインタビューで自分の母親でもないのに「おかあさん」と呼ぶのは間違ってないのかもしれない
わたしは仕事柄、家族構成を聞くことが非常に多く、その際こういったことを感じている
また息子をいつまでも固有名詞で呼ぶといったが、息子が実の親の介護をしないで自分の妻に任せまくってることが非常に多い
たまに息子が介護してるシーンもみるが、けっこうな頻度でそこには虐待が混じっている
こういった息子は未婚で40~50歳代が多い
いつまでたっても息子を甘やかしてるのがおおいゆえの歪みにも思える
甘やかさずに、独り立ちさせるにはあまりおかあさん、おとうさん、と呼ばない方がいいのではないか
いつまでも子供のつもりでいては困る
父と母にも子供にばっかりかまけてないで、自分たちの人生を楽しむべき
子供は20になったらもう家から出て行ってもらおう
私だったらそうしたい
PR -
いいゲームでした
ムービー多めですが、どれも納得のいくムービー
はじめは娘から遠ざかる足を描き、最後には娘の方に力強く歩み寄る足を描くなど
カメラアングルもよくできてました
家族愛を歌ったゲームの中で、このセバスチャンは非常に情けなくも、最後にはそんな自分を吹っ切って強くなるというシーンもしっかり描かれて、いいキャラになってました
ただ奥さんのことは非常に残念・・というか辛い決断でしたが・・
ていうかセバスチャンが娘の心配はするのに妻の心配はああまりしないのがちょっと・・
しっかりものでなんでも自分で出来てしまう妻だからだろうけど・・
最後に「妻を選ぶか、子供を選ぶか」で選択させてマルチEDにしてもよかったのでは??と
子供しか選べない、なんてけっこうひどいです
ゲーム製作者の中の人の価値観というか、バイアスがかかってるようにも見えて、ちょっと不愉快なところもありました・・
以下、天米の転載になりますが・・
初代はなかなか癖のあるゲームで人を選ぶところありましたが、2はゲームデザインをがらっと変えてよくある洋ゲー風になってました
そしてなによりもストーリーが非常にいい
わかりやすくとっつきやすいシナリオですね
そして家族愛がメインテーマというのはやはりいいなあ・・と改めておもいました
つまり全体的に、こういうゲームしたことある、というのが多くてゲームに慣れてる人なら難なくクリアできるレベルになってる
拠点をベースにメインミッション、サブミッションをこなしていく、そして自身の娘を救うという目標を貫徹させるという展開
いい意味で敷居を下げてエンターテイメント性を高くしてくれた感じです
でも難しいところは難しかったりはしました(悲鳴をあげる浮遊クリーチャーから逃げるところとか)
また高難易度の選択も可能なので、全体的に敷居は低くなったが、難しいことにも挑戦できます
でも即死ボスなどはほどんといなく、そもそもボス戦はあまりありません
中ボスひとりとラスボスひとりぐらいです
1で何度もリプレイをしてたようなことはなかったです
2でいいところまとめ(1と比較あり)
・ストーリーが明確(ステムにコアとして繋がれた娘を探し、この世界から救う)でしっかりと描かれているので、1のように「なんでいまここでこんなことしてるんだ?」感がなくて良い
・ゲーム性がステルスホラーというより(一部でステルスさせる部分あるが)サバイバルTPSアクションになっており、カジュアルの難易度なら目に付いた敵をどんどん倒して、こちらを強化させて進ませることができゲームをしてて達成感、爽快感がある
・1の時に非常にプレイしにくかった黒帯が排除されている(1もpc版はその後アップデートで黒帯なくせてはいたが)
・拾える読み物系がさらにドラマを深めてくれていい(1では拾って読んでも意味不明なことがおおかった)
・でてくるキャラクターが全員いいキャラで各人にいろんなドラマがあって感動的だった(1にでてきたキッドやジョセフは最後の展開まで描かれなかったので、その後どうなったのかがよくわからなかった。そしてそれにたいして何も思わない主人公にも共感できなかった。)2ではあのタチアナに対しても最後は主人公がどう思ってるのか、描かれます。よくできてるなーとおもいました
・1、DLCでの伏線を全部回収してくれた(個人的には1でもやもやしたからこそ、ここは一番に評価したいです。1で謎だった部分、謎として残してしまった部分を2で全部すっきりとさせてくれました)
・クリア後に衣装チェンジ可能(こういうのは1でも欲しかったので嬉しい、衣装チェンジは周回プレイの醍醐味にもなります)
2の残念なところ
クセの強い1をプレイしないとわからないところが多い(2は完全に1の続編です)
でしょうか
ひとまずサイコブレイクの世界はここで終わりでしょうか?
メビウス、という世界感はなかなかに面白く、主人公を変えて続編を出すのもありかもしれませんが・・
1が中途半端に終わった時は「このシリーズどうするんだ・・」と思ってましたが、非常に優秀な2をリリースしてくれて感心してます
-
ひさしぶりにサイコブレイク(2)をやっていてプレイ動画をいろいろみていて素晴らしい動画にであったので
サイコブレイクのRTA動画
このジャンルではあまりRTAを見なかったのですが、主のゲーム愛が感じられてすごくよかったです
コメントにもありますが、サイコブレイクの良プレイはファミ通があげているのでそこでかなり攻略動画みれます
が、
この方はかなり独自でやりこまれており「えいむウォーク(がはやい)」「水中は殴りながら歩くと時間短縮」「落下時にボルト作成」など時間短縮の小ワザをやっており、そこもおもしろいです
動画編集もうまく、ゆっくりのセリフも面白く見ごたえあります
ちなみにこの方はPCでされてるのでかなり当たり判定がいいです(ロードもCSに比べて短め)
サイコブレイクのロード長い、当たり判定の悪さはCSに強いのでこのゲームでやるならPC版一択だとおもいます
しかしPC版はかなり重く、フリーズ、落ちることもおおいのが難点
ブラボの全ボス2時間以内に撃破(クリア)
二時間以内といってますが、正確には1時間45分です
1時間半くらいで撃破といってもいいとおもいますが、言わない+「これはRTAではない」といっているあたりが主の控えめな性格を物語っているのか
ブラボ自体はかなりRTA(ソウルシリーズはおおい)をされてるとおもうのであまり珍しくないかもしれませんが、非常に解説がわかりやすく、丁寧なので見てて楽しい
この方もそうとうやりこんで「安全かつ時間なるべく短縮」というのをうたってやってます
ゲーム実況(ゆっくり)で一番見ごたえがあるのは「やりこんだオタクの神プレイ」である とくにRTAは好きなジャンルだと再確認しました
