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いやあ、このゲーム中毒ですね!
一日1ミッションできればいい感じですが~それでも毎日やってしまいます~
そういえばこのゲームで一度みたムービーはどこでみるんだ??って思ってたんだけど、アムリタの記憶、っていうところの人物図鑑とかあるところでみれるんですね(最近気づいた
ていうかこの人物図鑑なども、何体撃破とか特定の条件を満たすことでもっと詳しくみれたり~そういう演出もいい~~今、自分のひいきが井伊直政なのでw、彼の詳細を見たいがために三回田tかってきました
ていうか井伊は立花よりはむずかしくない印象、立花は初期のボスにしてはかなりの強敵です
今、関が原なのですが、本多忠勝とも戦えるようになったので彼もどれほどの強さか・・!きになるところです!
強さ、といえば、戦った相手ではないのですが・・
金時さんイケメンすぎました~~かっこいい~~
このときのボス「大鬼」はけっこう苦労したんですが、レベル90まで上げればけっこうあっさりくりあ
あと遅延符?をつかえばけっこうあっさりですw
ていうかこのステージの彼岸花いいですね~直政とすごくあってる~
(いまは直政を姿写しで愛用してますw)
はあ~~直政さま~~~
はっきりいってあの頭の装備は被ってないほうがあなたの美しいお顔が見れていいですううう~~~
立花宗茂も十分な正統派イケメンなのですが~
十分、美男でござる~~~
でも、個人的には直政の声は福山潤ということもあって、大好きになってますw
ちなみに立花の声は花輪さんでござるよ
ふたりの邂逅~
まれびとプレイもかなりやってますが、まだ被ったことないんですが、なんでみんな使わないんだろう????
いまのところ、ウィリアムさん一番多い、あとは半蔵、たまに修練場のおじさま~
この間ははじめて孫一と出会いましたw
ずっと木霊の舞を踊ってるおちゃめな孫一・・でもすごくうまかったかたでしたw
ていうかその方とは孫一戦闘一緒にしたんですが、ぶっちゃけどっちが敵???となりかけてましたw
以下は思い出スクショ~
この台詞の違いもなんか好き~~
だれか~~~この二人でいっしょにオンラインcoopしよおおお~~~
バックがセクシーな直政さま~~~~
攻撃モーション声もいちいち大きいがツボですw
でも温泉に入ったときの声が「ああ~^^」ってのが一番もえますw
ウィリアムの髪型をダンテェにしたw
しかしこの手を握ってすがる忠勝はやばいですww
萌えますwww
(全部、萌えにつなげる)
彼の人物名鑑の文句を全部見れた記念(三回勝利でアンロック
直政って家康に一目ぼれされてずっといい部下兼愛人だったとかww ファーwwww
彼は徳川四天王の一人とのことですが、その美貌が家康のタイプでドツボだったらしくそれでのし上がったとかいうのも(それだけはないと思いますが、顔は大事)もえます・・
以下は、ツイッターまとめ~動画
裸のおっさんに騎乗位でゲロぶっ掛けられて毒にかかるゲーム 糞だめの中を延々あるかされ、うんこまん(リアルすぎて嫌)と戦い、おっさんに糞玉くれよお~って言われるゲーム 仁王
毒状態じゃなく、糞まみれ状態とかいう状態異常もある
栄螺形兜とか実在する防具なんか~(うんこマンにうんこの代償?にもらえる防具)「糞玉くれよお~~」っていってくるなぞのNPC・・
(詳細 http://bnewg.sokuho.org/article/nioh-02171912.html
うんこ状態のときに仙薬のむとげろる まあ気持ちはわかる
孫一はいままでのなかで一番いい敵だったきがする 首捕まれるやつ以外はガードしてれば防げるし
ていうかサブクエでこうもり女が「男なんて信じられない、あの人以外は・・」って行って死んでいくところの最後に孫一がいて「そのべっこうくしくれないか」とかいうの あげない っていう選択肢して反応みたかったのにあっさりあげちゃったよww二回目はその会話なくなってるしww
そのときの動画
できてたという設定なのかな~夫婦ではなさそう・・ おたがい宙飛ぶところはにてるが風と雷属性って~相手の弱点同士なのかな~
濃姫が雪女になったのも「熱かった本能寺を冷やさせたい」みたいな怨念かなあ~涙が雪になったのかもしれない
ちなみに守護霊の胡蝶は濃姫の本名?かららしい 美濃国からきたので濃姫なんだって~へえへえへえ
真面目に人物図鑑みてるけど、なかなかおもしろいw
直政の顔は傷だらけなのは生傷絶えなかった~という事実からだそう 相当手が早く、部下に厳しかった模様
いまのところ仁王の三大イケメン枠 井伊直政、立花宗茂、雑賀孫一 孫一はちょっと邪道というかすれた感じだけど(あと二人はけっこう正統派イケメン
ヒロインは服部半蔵なのは揺ぎ無いので
(ヒロインというかウィリアムの妻ポジ)
個人的には大谷吉継の妖しい感じの美形っぷりがやばいんだけど、今後もうでないのかしら
そのときの動画(ムービー)
どうでもいいけど、島の声は藤原さんで、石田の声は桜井で、大谷の声は堀内さんか・・
たまらん・・
直政たんで、初期マップ・ボス再プレイ
木霊があと一匹?見つからないんだけど~~~~~
雪女を一緒にやったかたはウマウマでした~~
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2月半ばごろにPS4に出たゲーム「仁王」
はじめはブラボがすきな製作陣がそれに感化されたゲームを出す、舞台は戦国日本
ということに惹かれ(和風ブラボ!!)PVもろくにみず、体験版もせず、普通に予約して発売日にプレイはじめました
面白いです
ブラボと違うところは
・ミッション性なところ
マップが全部つながっていて、「こことここがつながるのか~~」という感動がない・・
しかしミッション性なのでマップは狭く、それゆえロードが短く、リスタが早くて死んでやり直しがストレスじゃない
・経験値(ブラボの血、今回はアムリタ)が死んでそこに残るが、それを安全なところから呼び戻せること
・ハクスラ要素があること
これがかなりの違いで、装備と武器がかなりドロップしますが武器・装備の持ってる能力が個々に違うこと、あと愛着度というのがあってそれがマックスなるとつよくなること
しかしレア武器だから強いということもないとおもう
個人的には装備の重さを20%前後にして二刀流でいくのが一番動きやすくて好きです、たまに防御でできないこともあるけど、このゲームは回避してるほうのがやりやすい(個人的に)
ムービーはけっこうコミカルな感じで(ブラボに比べて)かなり現代風にアレンジされた戦国モノです・・
個人的にはもっと硬派な戦国作品がやりたいのですが、ここぐらいが限界か・・
ていうか、あの妙に女性が色っぽい服だったりとかそういうの要らなくて、もっと時代考証しっかりしたものであってほしかったなあとも思う
しかし無双とかそれこそBASARAとか侍道なんかに比べると全然硬派なほう
もともと、アサシンクリードで日本の戦国を舞台にした(主人公は忍者とかの暗殺者で
をずっとやりたくて、でもUBIはそういうゲームを一向にだそうとはしないし・・
リアルな、硬派な、古代日本を舞台にしたゲームがしたかった
個人的にそれに少し近いのが「葛葉ライドウシリーズ」だったんだけど、もっと古い時代のがしたかった
それが今回、仁王、という形でかなってくれてほんとうにうれしい
またこのゲームというか製作チームのすばらしいところは、かなりのアプデをしてプレイヤーの声を反映してくれてること
ゲーム自体もすばらしいけど、ゲームを作ってるメンバーの取り組みがすばらしいと思ってる
フロムソフトウェアはダクソ3をだしたあと、今後どんなものを出していくか・・まだ未定だけど(個人的にはブラボ2希望~)
このチーム忍者がだした「仁王」はいいカンフル剤になってくれるかな??
そしてこの仁王はかなりやりこみが多いのでまだまだクリアには時間かかりそうですw
今年一年こればかりやってそう
以下はスクショと動画
この緑のは木霊といって~ブラボの水盆の使者みたいなやつ
木霊かわいい(メニュー画面)
ブラボのエレベーターみたいなのとまったく同じつくりw
木霊はマップのいろんなところに隠れていて、それを見つけると社(かがり火みたいなとこ)で恩恵がもらえるシステム
ところどころにある温泉、入るとHP回復+一定時間のリジェネ効果
ここにも木霊はいってるの~かわいい~
ちなみに温泉につかるとき主人公はきちんと全裸になりますw
PS+にはいってるともらえる仁王テーマ~ここにも木霊が~~かわいい~~
仁王テーマ、その2、こっちはかっこいい主人公(ウィリアム)
毒の鉱山、ここのボスはムカデなんですけど、比較的簡単なほうのボス
いまのところボスは、雪女>>蝙蝠女>>海坊主>>鵺>炎鬼、ムカデ>>白虎、女郎蜘蛛
という感じです、
水に沈んだ厳島神社 ここは水没死が多かった・・
このゲームはオンラインプレイも楽しくて、毎日かなりオンラインやってますw
相手のミッションに助っ人で参加するのを「まれびと」っていうんですけど、
社にお猪口をささげると、鳥居から協力の相手がやってくる~という演出もなかなか細かくて
素敵ではじめやったときは「おおおお」って感動してしまいました
んで、まれびとでやってるといろんなプレイヤーがいて、それもまた楽しい
個人的にはホストに全部着いていく漢字にしてますが、ボス前で待ってる人もいれば(ここのボスいっしょにやればいいんだな)ってシンプルで分かりやすいし、サブミッションでアムリタ稼ぎや塚堀りメインの人もいるし、ミッションまだ初めてで道に迷いながらの人もいる
個人的に全部楽しんでやってます
そのミッション初見の人で、一番楽しい人ってのは 「きちんとマップの隅から隅を網羅していこうとする人、アイテム逃さない人」この間、本能寺で出会ったウィリアムさん、すごく真面目でしっかりしてて楽しかったのでこっちもがんばってサポートしてたのに途中で落命しちゃった・・・あの人とはなんかいもやりたいなあ・・と思う
でもフレ申請はしない だって、一期一会、だからオンラインのランダムマッチを「一期一会」って名づけるの、センスいいなあと思う ちなみに、ランダムミッションでやるのは常世同行
常世同行はフレンドさんとやりたいなあ・・自分ももっとうまくなったらやりたい(あと装備いろいろそろったら) 二回くらいやったけど、完全にもうやりなれてるツワモノのかたばかりでちょっと気後れしてしまう・・
一期一会とは「この人とは二度会えないことが分かってるから、この出会いを大切に、精一杯思いをこめて接すること」という意味
私の好きなオンラインcoopの形は仁王の「一期一会」な気がする・・ ほんと、何度何時間やっても飽きないw これFFとかないのもいいよな
半蔵を半蔵で倒したでござるww
半蔵さんは結構あっさり撃破できたんだけど、倒したときに お強くなられましたな って誉めて貰えるかとおもったら ここで立ち止まってる場合じゃないですよ とか言われて… 強がってるのか、常にウィリアムのことは叱咤したいのか、自分の負けた姿を見せたくないのか…
萌えた
ふところににゃんこ入れてる時点でもえだったけどね 出会いのシーン 半蔵懐に手を入れる⇒ウィリアム(ムム…?!)⇒フトコロみるとにゃんこなでなで⇒ウィリアム(萌え…)
んで、半蔵の姿になれるんだけど、半蔵の声が森川さんで、これがまたいい声
この人の、相手にかしずく感じの?従者役の声ってほんとうに好きで、仁王では英語もたくさん話してくれていいし、半蔵の姿でプレイしてると、主人公の声も森川ボイスになってくれていいの
立花は強かった・・
偽者よりうんと強かった
でも正々堂々としててよかった、いいキャラだw
これもオンラインのシーン、最後ミッション終わって帰るところ
こうやって拝むポーズなのもいいんだ~
半蔵と猫又~
ちょうど肩に乗ってるかんじになったので、おもわずスクショ~
かわいい
動画
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ちょっと前に公開されてた映画
ハリウッドものにしてはよくできてる心理描写、なるほどイギリスドイツも合作のようです
またもや海外タイトルからの改悪タイトルがついてます
リリーのすべて、ってなんやねん
リリーシュシュのすべてのパクリかよ
本題は「デニッシュガール」
「デンマークの少女」「少女、デンマークに生まれて」
なんかでもいいんやないかとおもう(タイトル)
メイキングを見る限り「デンマークの古めかしい抑圧された社会に生まれ、そこで自分の生まれ持った性に疑問を持つことも許されない環境で育ち、しかし絵画の色彩表現には恵まれた、それがデンマーク」というのをこの「デニッシュガール」だけの言葉で物語ってると思うし、メイキングを見る限りそこにポイントを置いている気もした。
というのもアイナーは生まれ故郷にて、かなり浮いている存在だった模様、もとから「自分の生まれて持った肉体の性」に違和感があったのだろう
しかし彼が昔語りにて「女の服を着た自分とキスをした男の幼馴染が自分の父にぶん殴られて家を追い出された」というエピソードを話すシーンがある
おや?と思う、
父はもしかしてアイナーのどうも女のようになりたがるところに昔から怒りを覚えていて、いつも仲がいい息子の友達の男にも「変なことになってないか」と目を光らせていたことがあった?のだろうか
またこの映画では明言されないが、どうも今で言う「性同一性障害」とこのアイナーは違うように思える、原作は読んでないのでこれは原作にはない映画オリジナルかどうかは不明だが
アイナーは「月に一度腹痛を起こす、めまいを起こす(貧血?)」ということがあり、彼はもしかして内性器は女性で子宮を持っていた可能性が高い、そして彼が不妊(疑い)なのも精巣がなくただ外性器だけ発達したXY染色体の女性だった可能性もある
つまり副腎性器症候群、女性仮性半陰陽なのだろうか、それにより自分の性認識の違和感があったのしかもしれない
そうなるなら、性同一性障害とはいいにくく、身体疾患ゆえの性の不一致となるだろう
今の医学ならそれもすぐに分かるだろうし、そうなれば精巣除去、膣を子宮とうまくくっつけることで彼はより完璧な女性になれた気がする
しかしこの映画はそういうメディカルな踏み込みは足りなく、ただ彼と彼の妻の葛藤を描いている
のでヒロイックでドラマチック、ではあるが、私は「ものたりない」とも感じた
あまり性障害の知識のないというか、一般の人がみるトランスジェンダーものとしてはいいでき
しかしどっぷりトランスジェンダーのひとがみると、物足りなさが目立つ
あと最後にスカーフトンで行って「飛ばせてあげて・・(涙)」、みたいなのは
いかにも~なハリウッド大好き展開過ぎてちょっと胸糞だった
こういうお涙頂戴、大嫌い・・
特筆すべきところは、アイナーが徐々に女性に心が近づき、それに連動するかのように徐々にしぐさや顔つきや表情が女性になっていき、彼が男性の服をきると「女が男装してる」としか見えなくなる奇妙さ、ここの演技のしばらしさとメイクの技術はよかった
しかしそれでも女性の服を着ると「男の女装」にはどうしても見えてしまう
ここがアイナーの、男にも女にもなれない自分の苦しさ、を物語っているようだった
彼の故郷をテーマにした絵画で4本の木が水面に映っているがその姿は本来の姿とは違う
という絵はこの映画のテーマである「ほんとうに願う姿は違う」に通じるところがあり、印象的
また彼の幼馴染であるハンスはなかなかいいキャラだが、どうも妻が困ったときのお助けキャラとして都合よく描かれてて(前触れもなくホテルにやってきて、妻をそっとサポートとか)
そんなはずねえだろww
と、
このハンスがもっと自分の意見を言うキャラ、もっと自分の日頃の生活のを見せる泥臭い人間味のキャラだったらこの映画はもっとどろどろして面白かったと思うのだが・・
まあ綺麗にまとめるためにいい落としどころになっただけという感じか
しかしハンスがアイナーとの過去のキスを「あのときの彼は可愛くてね」というシーンはなんとも美しい思い出として残ってるんだなあ・・と思うと、二人は幼心にも愛し合ってたんだな、と思える
ハンスを向かいいれるときのリリーも「今結婚してないの?」と聞くのは、どうもリリーという一人の女として魅力的に成長した過去の好きだった人を懐かしんでいるようにも見えるし
だめなところもあったけど、いいところが多い
一場面一場面がいろんな思いとともに思い出される、何度も見たくなる映画
以下は、アマ米
少し手直ししてます
個人的に海外タイトルへんに変えてしまう邦題が好きではないです。
この作品も、海外タイトルは
本題は「デニッシュガール」
でしたら邦題は、「デンマークの少女」「少女、デンマークに生まれて」
とかでもいいと思う
というのも、「デンマークの古めかしい抑圧された社会に生まれ、そこで自分の生まれ持った性に疑問を持つことも許されない環境で育ち、しかし絵画の色彩表現には恵まれた、それがデンマーク」というのをこの「デニッシュガール」だけの言葉で物語ってると思うし、メイキングを見る限りそこにポイントを置いている気もした。
主人公のアイナーは生まれ故郷にて、かなり浮いている存在だった、もとから「自分の生まれて持った肉体の性」に違和感があったのだろう
しかしそこらへんは深くは語られずに想像するだけにとどまる
彼が昔語りにて「女の服を着た自分とキスをした男の幼馴染が自分の父にぶん殴られて家を追い出された」というエピソードを話すシーンがある
これより、父はもしかしてアイナーのどうも女のようになりたがるところに憤りを覚えていて、いつも仲がいい息子の友達の男にも「ふたりは変なことになってないか」と目を光らせていたことがあったのだろうか
といったような
またこの映画では明言されないが、どうも今で言う「性同一性障害」とこのアイナーは違うように思える
アイナーは「月に一度腹痛を起こす、めまいを起こす(貧血?)」ということがあり、彼はもしかして内性器は女性で子宮を持っていた可能性が高い、そして彼が不妊(疑い)なのも精巣がなくただ外性器だけ発達したXY染色体の女性だった可能性もある
つまり副腎性器症候群、女性仮性半陰陽なのではないだろうか、それにより自分の性認識の違和感があったのではないだろうか
そうなるなら、性同一性障害とはいいにくく、身体疾患ゆえの性の不一致となるだろう
今の医学ならそれもすぐに分かるだろうし、そうなれば精巣除去、膣を子宮とうまくくっつけることで彼はより完璧な女性になれた気がする
しかしこの映画ではそのあたりも描かれることはなくあいまい
彼の故郷での過去、彼は肉体は本当はなんだったのか?
曖昧さはこの映画のいいところで、見るものを不安にさせ、そしてあいまいさというのは人を惹きつける魔的な魅力があるのも事実
この曖昧さの際立っているものにアイナー(男)~リリー(女)への変化がある
徐々に女性に心が近づき、それに連動するかのように徐々にしぐさや顔つきや表情が女性になっていき、男性の服をきると「女が男装してる」としか見えなくなる奇妙さ、ここの演技のしばらしさとメイクの技術はよかった
しかしそれでも女性の服を着ると「完全な女にはみえず、どこか男の女装風」にはなってしまう残酷さ
どっちにもなれないことは苦悩であろう
アイナーの故郷をテーマにした絵画で4本の木が水面に映っているがその姿は本来の姿とは違う
ものがある
という絵はこの映画のテーマである「ほんとうに願う姿は違う、しかしそれは水面の姿でしかなく触れることも実在化することもない」に通じるところがあり、印象的、神話でいうナルキッソスのような「焦がれて触れようとして自滅してしまう」のイメージだ
また彼の幼馴染であるハンスはなかなかいいキャラだった
どうもこの映画の中ではただのサポートキャラになってしまい、彼の生き様や独自の考え方や思いが見えないところが残念
このハンスがもっと自分の意見を言うキャラ、もっと自分の日頃の生活のを見せる泥臭い人間味のキャラだったらこの映画はもっとどろどろして面白かったとも思うのだが・・
だが、この夫婦にスポットを当てて奇妙にこじれた三角関係にまでは発展させなかったのもいい選択ではあろう、映画としてはまとまっている
しかしハンスがアイナーとの過去のキスを「あのときの彼は可愛くてね」というシーンはなんとも美しい思い出として残ってるんだなあ・・と思うと、二人は幼心にも愛し合ってたんだな、と思える
ハンスを向かいいれるときのリリーも「今結婚してないの?」と聞くのは、どうもリリーという一人の女として魅力的に成長した過去の好きだった人を懐かしんでいるようにも見えるし
見終わった後にこうやっていろいろ考えることができるのは、いい映画だとおもう
だめなところもあったけど(ラストのストールのシーンはあまりにも蛇足)、いいところが多い
一場面一場面がいろんな思いとともに思い出される、何度も見たくなる映画
以下、フェイスブック米
海外映画を日本に持ち込むときにタイトルを改悪するのほんとうにやめてほしい委員会会長をしてます私ですこの映画は海外タイトル「デニッシュガール」邦題「リリーのすべて」ですいみわかんない映画はなかなかよくできているトランスジェンダーものです妻の愛した夫は実は心は女性で・・っていうすばらしいのはこの妻が最後には性転換手術をするために夫を励ますところまで描かれているところです妻(の愛情)すごすぎる・・妻は夫を「男」としてというより(途中で、物足りなそうにもしてましたが・・)人間として愛していたのでしょう夫の幼馴染のイケメンがでてきて、おやおや三角関係か?wwと思ったがそんなことなく普通に友情を芽生えさせててちょっとがっかり・・昔フランス映画ばっかみてたので「人間3人でてくれば、三角関係になって最後は3Pするもの」みたいなことばっかり考えてる、ていうかフランス映画は3Pしすぎじゃないのか主演のエディはスーツ着てると女性的なんだけどドレス着てるとどうもごつい女なんだよなあ・・この映画のために相当やせたのかな?とも思うんだけど180男が女装はやっぱり無理すぎる気がしたでも演技はよかったので彼でよかったと思う・・でももっと綺麗で華奢な俳優もいるよなあ・・とかいやいや性同一性障害とかで宣伝されてるっぽいですが、たぶん女性仮性半陰陽が正解だとおもいますよ
