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←こっち側の映画です
映画としてはつくりが非常に主観的で圧迫感ある感じで、すごく見にくい作品というイメージ
しかしそれは追い詰められた母親の心理の視点なので、なるほどと
また文句言って申し訳ないのですが、この邦題とこのジャケットはあまりにも本編と無関係に思えてやめてほしい
原題は「我々はケヴィンのついて語り合う必要がある」です
そしてジャケットから漂う「美少年に翻弄されるおばはん」みたいなのは全くなく、愛情のかけ方がわからず子供との関係が悪くなって修正効かなくなっていく母とその息子の苦悩です
母親視点、なのがこの映画のミソで、母親視点だから「息子が何考えてるのかわからない」という感じで息子はつねに飄々としてるんですが、そんなわけ無い
母親の子供への接し方がかなりぎこちなく、ここに「この女性の深い人間関係の築けなさ」という欠点が見えます。
しかし映画の紹介文では「何故か母を憎むようになる息子」という記載ありますが、この母に対し感受性の高い子ならこの反応もありえるだろう、という感じ
思うのが、赤ん坊の息子をあやすシーン、母は高い高いをしているが決して抱きしめていない
それで子供は泣きっぱなしです
ベビーカーでも泣いている、母やうんざりという顔
子供はなくものでそれに苦労するのもわかるけど、そんなに毛嫌いしないでもいいだろうという感じ
一生懸命やっているけど愛情が伝わっていってない、というのがわかります、母が悪い
しかし母は自分の接し方の問題ということには気づかず、子供が自閉症じゃないかと病院を受信したり、してます
あとは問題はこの父です
お前の接し方が悪いんだろ、ということは言いません
「この子いい子じゃないか」で終わりです
子供=いい子、ということしか見ていない
子供が母と接した時に具合悪くなってるという変化を見ていない
ここら辺の表現はこの監督、役者、全てがすばらしかった
こういうのあるある、という具合で、極端すぎず、また微細な表情で演じていてすばらしい
とくに母親役の女優の、笑ってはいるけど心からは笑えていない、という演技の仕方はすばらしい
母親視点でバラバラの時間軸、何度も同じシーンを別角度から移したりもしている
これは息子が最後の最後に大きな事件を起こし、その悪夢から立ち直れない母が「あれがいけなかったのか?これが悪かったのか?あのときはどうだったろう」などと振り返って自分の過去と息子の過去を思い出しているから、というインタビュー(父親役の人)がありましたが、なるほどと
映画としてはつねに苦しい表現が多く、ハッピーで笑えるシーンは皆無に近いため、見てるとどんどんうつ気分半端なくなりますが、母と息子の心理的亀裂というのを表現した映画の中では秀逸な作品でした
母視点ですが、これ息子視点いれなかったのがまたすばらしいと思う
息子視点、つまり母に愛されずに辛い思い出生きてきた息子の心情を描けばこれは感動のヒューマンドキュメンタリーにもなっていたでしょう
しかし母視点のみ
それが「最後まで母が息子の心理的葛藤、苦しみを見いだせない」で終わり、恐怖の対象となったままで終わるということにはホラーも感じます
そのホラーのまま終わりかける最後のシーンで、母が言う
「なんであんなことをしたの?」
「わからなかったの?」
「・・・・」
そして母は抱きしめてました
その必要性を理解しないと行動に移せない、相手から求められないと行動できない母にしてはよくやったと思う
その時の息子の表情を私は忘れてしまったんですが、それを見るためにも、
もう一度見直したい
いや、何回も見返したい映画かもしれない
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自分用
軍人さんは日々の訓練、任務のストレスを発散させるためにかよく踊ってる気がします
army danceで検索するとたくさんでてきます
他に楽しみがないとかそんなんじゃないからね!
アフガン在住の米軍によるもの
これは完成度が高くて比較動画(
)をみるとそれが良くわかります、しかし若干のウホがそっちのひと向けにも見てておいしい
これもアフガン米軍(で違うメンバー)、またもや同じ曲
この曲がはやってんの??
はやってんの??
これは完成度が桁違いのアメリカ空軍によるまたもやコールミーメイビー
裸少な目ですが、これはこれでミリタリーらしさがでてていいですね~
ていうか、米空軍にはすごいカメラマンがいるな・・これとかすごい編集もうまいし
ていうか、これオフィシャルって書いてあるけどwどういうことw
アメリカでは、陸軍、空軍、海軍、ネイビーなどでかなり派閥があるっぽいですね~
空軍は女性も多いイメージ、あとすごいカメラマンがいる(そこ
あとかなりKatyが好きみたいで、彼女の曲を使用したダンスがおおい
これとか
以下はお気に入りをいくつか
グリーバージョンのを
この歌自体がすきなのもあるけど、最後に皆がでてきてわーいってなってるのかわいいですー
イギリスオーシャンのクリスマス
被り物から女装まで・・さすが紳士の国ですww
明らかに夏にとってますね、夏にとって冬になる前に編集したのかな??
これもイギリスですw
日本も負けてない でもこれ落ちそうでこわい・・命がけで踊ってます(AKBを・・
などたくさん、上げればきりがない
そして楽しそうでなによりです!(全力の笑顔
軍人もの動画ではネタものから(こういう踊ってみたとか歌ってみたとか)、帰還時の家族との再会モノ(感動系)、からニアミスの危ないものなどいろいろあります
そういうのが見るのが大好きなので、またお勧めとかまとめたいもの
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スパルタカスのアンディ・ホイットフィールドがでてるということで見た映画。
パッケージから漂うB級臭にまったく期待をしてなかったのですが、これは意外や意外すごくいい映画でした。
以下は、またもやアマコメ転載です、これはアップされないと思ってる
パッケージやタイトルがB級臭を醸し出してますが、実際見てみると想像以上によくできてました。キャラクターの魅力も十分で悪役にも味があるキャラがおり、誰ひとりとして余計なキャラはいない。また、シナリオ構成、演出、カメラワークが練られており、十分佳作と言える作品。オープニングの見せ方から凝った映像です。美しいカメラワークはなかなかに心に残る。BGMも悪くない。ジャンルとしてはサイコスリラーですが、グロイ描写がメインではなく、極限状態に追い詰められた人間、母親の狂気が垣間見え、それに対する恐怖を感じさせるというつくり。しかしその狂気も子供を人質にされた母が我が子を思うがためのものであるため、とても人間的で、サイコパスのような「何を考えているのかわからない」というものではありません。納得できますし、気持ちがわからないでもないと思えてしまう。最後の母親の洗面所での死のシーンはぐっと心に迫るところもありました。この作品に非常に似ていると思うのが、サイレントヒルシリーズ(ゲーム版のほう)。・閉鎖的な村の住民たち、そこはおかしな風習が残っている村、そこの村人にグルになって非人道的なことをしてる事件に巻き込まれる主人公・囚われた人物たちで殺し合いを始める・ポラロイドカメラ、ランプなどの手に入るものを駆使し、事件の真相を掴んでいく・さまざまな境遇の母と子がでてき、そのまた母親とのつながりのドラマがせつない・非条理で救いのない罪のないものたちの死・音楽がすごくいいなどの点が似ております。当方はサイレントヒルが大好きなこともあり、「にてる」と思い出してからますますこの映画をみてて面白く感じるようになりました。そもそもこの映画は、スパルタカスに出ているアンディ・ホイットフィールドをみたくてみました。そうでもしないと見ようともしなかったでしょう。みたいとなかなか思わせない安っぽい日本版のパッケージです。これには少し問題が有るとも思います。ここがこの映画のマイナスポイントでした。また見所として主演女優がすばらしい演技力で、強く美しく描かれているのも魅力的でした。泣き叫ぶだけはなく、自分の置かれた絶望的な立場でも諦めることがなく果敢に戦っていく姿、仲間を見捨てない正義感の強さは頼もしく共感が持てます。またラストまでいろんなどんでん返しが用意されてるのもよく、最後の最後、クレジットが流れる直前まで楽しめました。もっと知名度が出てもいい作品に思えます。
アンディの映画は本日「ガブリエル」もみたのですが、それもまた感想書きます。
それもいい映画でした。
アンディのでてる映画はこのクリニックとガブリエルのみみたいなのですが(どっちも主演、クリニックは主役ではないですが・・)どちらもいい役に思えます。
数少ない彼の映画作品はどれもすばらしい、それが救い
アンディのことは少し書きたいことがでてきたので、カテゴリを作ってしまいます。
スパルタカスやドラマ、映画、のこともですが、彼の闘病のこととか私生活とか、そういうのもちょっとかければなあ・・と
ていうか、アンディのファンブログみたいのを日本で書かれてる方いないのかしら????
クリニック(邦題;マザー)のアンディ写真いろいろ
頬杖かわいい
