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2012年にでたゲームです。
クリアしました、全部のED・展開をみました。
一言で言うなら、「狂気の戦場は己の中にあり」
大きくネタバレをしてますので、プレイ予定の方は見ないほうがいいです
そしてこのゲームをして、自分の好きなゲームのタイプというものを知ることができました。
私はまともな人が狂気の世界に入ったと思いながらも、結局狂っていたのは自分だった、という作品が好きです。精神世界をゲームにしたかのようなものが好きです。
どこからが現実か、妄想なのかが境目がわからなくなるようなゲームが好きです
最後の最後まで謎が謎として残りもやもやしていろいろ考察のしがいがあるゲームが好きです。
それは、サイレントヒルHCだったり、アランウェイクだったり、
そしてこのラインもそういったゲームでした。
はじめ私はこのゲームをレインボーシックスみたいな特殊部隊もののTPSと思い、ただそれだけの情報でプレイしました、ええ、いい意味で騙されてました
プレイしてみて、はじめはたんたんと任務をこなすので、ゲームシステムはレインボーシックスににてるなあ・・という印象を持ちます。
主人公はその特殊部隊(デルタ)の隊長で、部下が二人で索敵・重火器担当の慎重派のアダムという黒人に、狙撃手・精密機器担当でお調子者のルーゴという白人に、このふたりにアサルト・ステルス指示をだし、少ない弾丸数で打たれ弱い主人公たち(部下もやられるので近寄って救助する)を助けるというのも似ている。
しかし、OP画面をみればなんとなく幻想的・・
この雰囲気非常に好きですね、あと、後々気づくんですがこのアメリカ国旗が「反対」に掲げられてるのです。
とにかくこのゲームは終始背景の描写が絵画的で美しいのです、あまりミリタリーものという概念を忘れてしまいがち
舞台となるのはドバイですが、そこの町並み、足を止めて見つめたくなる景色、何度もスクショしたくなる場面がありました
足元がガラス張りで、水槽の中で泳ぐ魚が透けて見える、というものもありましたね
そしてシームレスに入るムービーも美しい、ムービーにはきちんと所持している武器が反映されるのも嬉しいです
ここはよく見えませんが、麒麟のおきものがあります、そして床が水槽
ここに建物のガラスを打つことで砂が入ってきて道ができたりするのですが、この砂の描写も美しかった・・
画面、風景はとても美しいものばかり
しかし転がる死体は本当に無残なものばかりです
日本版にどこまで規制があるのかわかりませんが、かなりきついゴア描写がありぞっとする場面も多く、この落差がまたたまりません。
そしてミリタリーものレインボーシックスのようなスタイルと書きましたが、ストーリーは真逆。
つまり、愛国心というかアメリカ万歳というか右翼的なものとは真逆で、逆にそれらを揶揄したり、警告したりするメッセージ性があります。はじめに掲げられた逆アメリカ国旗もですが、主人公たちは国の体制に疑問を持ち進んでいきます。そして最後には分裂し、主人公は一人になります。
その時このOPのメニュー画面に行くと、このアメリカ国旗をハゲ鷹が食いあらしている夜景になってるんですが、その描写もすごいインパクトでした
ちなみに、全部クリアするとこの画面
朽ち果てたアメリカ国旗
そして、このゲームはどこか反米というかアメリカのプロパガンダ的なものを批判するものでは?と気づいてから見方が変わります。
そして全てのED、をみて、このゲームを本当にどこまでも愛してしまいました。
そしてこのゲームはデベロッパーがイエーガーという聞いたことがない会社だったのですが、ドイツの会社みたいです。たしかにこの内容はアメリカでは作れない。
しかし、本当に素晴らしいゲームを作ってくれた。ローカライズも非常によくできている。
バグもなし。
自分の中では近年稀に見る100点をつけたくなるゲームでした
では、簡単にストーリーを・・
主人公はウォーカーという軍人、初めに映るシーンではどうも日本庭園みたいなものを模した家に住んでいる。勲章もたくさんもらっている。どうやら「コンラッド」という軍人を尊敬している。戦の最中、助けられたことがあったらしい。
そのコンラッドの率いる33部隊というのがドバイで行方不明になった
「こちら、もう全滅しかけている・・いや、もう生き残りはいない・・」
というような無線を受け、ウォーカーは精鋭の部下ふたりを連れて33部隊救出のため、何があったのかをさぐるためドバイに潜入する。
はじめは軽いノリの3人、任務はすぐに終わるはず、だった。
しかし33部隊の仲間がアメリカ人に現地で捕まっているのを知る。
しかも捕まえていたのはCIAというアメリカの意思の象徴であるかのようなもの。
33部隊の仲間を探す、しかしドバイでの33部隊と敵対しているCIAとは交戦にならざるをえない。なぜ、CIAが出てくるのか、なぜ同じ国民同士で戦わなくてはいけないのか・・
部下は混乱する、しかしウォーカーはコンラッドに何かがあったのだ、先に進むしかないという命令を下し進んでいく
進んでいくたびに、疲労する仲間たち
仲間の間でも意見が別れ、建かも耐えず、また現地の人々を白リン攻撃を仕掛けたところ大勢殺してしまうことになり、ルーゴはそれを見てひどいショックを受ける
「やりすぎだ」ということを初めに唱えたのがルーゴ、アダムはそれをなだめるが、アダムもウォーカーに撤退をするほうがいいというなど部隊の中に亀裂ができていく
ドバイの人々には罵られ、石を投げられる
そして分かっていくことがあった
コンラッドはドバイの地で狂い。ここに独裁政権を立てていたということ
だからCIAはそんなコンラッドを排除しようとしていた
そのコンラッドに楯突こうとする人もいた、その人と協力し、ドバイの人々の生命の源である水を分捕ってしまいそれでコンラッドを追い込もうというのだ
ウォーカーたちはそれを実現する
しかしそのタンカーはやかれ、結果、ドバイに水はなくなり、市民の暴動が起き、その暴動の中で捕まってしまったルーゴはリンチにあい、首を釣られて殺されてしまった
ここ一番衝撃だったんですが・・
ルーゴを殺し、詰め寄る人民を「こいつら・・撃ってもいいですか?!撃たせてください・・!」って悲痛の声を上げるアダムが本当に切なかった
ここで人民を皆殺しにすれば、とある実績が来ます・・この選択は本当にすごい
というか途中でけっこうシナリオ分岐があるんですよね
殺すか、見過ごすか、助けるか、逃げるか・・アダムの意見を聞くか・ルーゴの意見を聞くか
EDには関係ありませんが、途中の展開が変わったりそこ専用のムービーがあったりはします
ちなみにEDは
生存ED、支配者後継者ED
生存ED、帰還ED
生存するが虐殺されるED
自害ED
の4つ
まあマルチバッドってやつです
個人的には全てを悟ったあと自害するというルートと、すべてを振り切って狂気のまま生き続けるというのが好きですね・・
ホームカミングでいうところの、水中EDとハッピーEDという感じでしょうか
このEDの話はまた後ほどしますが・・
そのルーゴの死後、今度はアダムとギクシャクしながら進むのですが、疲弊したウォーカーは幻影をみるようになる
それは死者が白リンの中焼け焦げて歩き悲鳴を上げるものだったり・・
ラストにはルーゴの亡霊が「お前らのせいで死んだ」といってやってきたり・・
このルーゴの亡霊は死亡すると、二回目からはヘビーアーマーの敵であることがわかります、最後の方は死亡すると特定のムービーがロード中にがれたりします(死者の幻影みたいな
あとはこのゲームはロード中にtipsが入るのですが、ここも最後の方に
「安心していい、あなたは悪い人ではない」
とか
「悪いのはウォーカーだ」
というような解説も入ります、これ面白いなあと思ったのですがゲームはゲームだ、このストーリーはあくまでフィクションだと言わせたい感じなのでしょうか
そういえば、途中で「そんなに人を洗浄で殺して楽しいか?テレビゲームのしすぎじゃないのか?」とかいうセリフもあります 面白い
ちなみに、とある考察サイトさんで見たのですが(こちらのサイトさんです 考察が非常に秀逸ですのでオススメです)この白リンというの実際アメリカ兵が使った空中からの攻撃ですね、codではお馴染みのやつです
codではあれは正義で使っているという描写しかありませんでした、しかも攻撃中「グッドキル」「ははは、全滅だ」などと笑いながら話す兵士もいます
しかしこのゲームをすればその壮絶さを身にしみて感じます、あれはされたもんはたまったもんじゃない
このゲームが、普及しているアメリカ製のミリタリーゲームを痛烈に皮肉ってるのはこういうところにもありそうです
話がそれましたが、そしてそののちアダムともはぐれます
というよりもうウォーカーにアダムがついていけなくなったんです
「勝手にいけ、一人でいけ!」
といわれます
そしてウォーカーは一人、コンラッドのいるところに降伏した状態で乗り込む
最上階に行けば、どこかでみたような日本庭園がある
君はひどいたくさんの人を殺してきたね・・と言われる一人の男がいる、男はパレットに向かっておりそこに描かれる絵は少女を抱きしめた母親の絵
これは白リンの攻撃の末、そこで見つけた人民の姿でもあった
少女の目を抑えて嘆いている母親
目を抑えるというのは見えないようにしているということ
見えない、見ない、のはそれはウォーカー自身の自分の行動でもあろう
そしてコンラッドはそこでコンラッドの死体を見つける
コンラッドはすでに死んでいた
ここで私は大いに混乱したのですが、そこで全ての謎が解かれます(が若干今でも不明・・
ウォーカーはもうコンラッドの死亡を知っていた、33部隊の全滅も知っていた、しかし戻ってきたのは戦争が好きだったから・・?それともドバイの富を手にしたかったから?
私はどっちでもあり、しかしどっちでもない、と思ってます(以下は、自分解釈
ドバイでの戦争で精神的にやられたウォーカーはもう日常生活では刺激が足りずに生きている実感を持てなくなった
コンラッドの名前を借り、そこに戻り精神的安寧を求めようとした
その結果、自害するを選ぶと
コンラッドの初めに流れた無線の「全滅した・・もう、ここには・・ドバイの地には・・誰もいない・・」が流れて暗転しクレジット
生存し支配者になるEDには、アメリカ兵が最後に救助に来るのですがその兵士を全滅させればいけます
アメリカ兵の死体が転がるところに
「なにがあった、すごい銃声が聞こえたぞ」というアメリカ本土からの無線にウォーカーがでて
「ドバイへようこそ」と言ってドバイの風景が美しくうつりED
生存帰還は迎えに来たアメリカ兵の前に銃をおろし、車に乗せられ強制送還されます
生存死亡はアメリカ兵に発砲し、殺されると見られます
「なんで打ってきたんだ?」
「狂っちまったのさ」
みたいなアメリカ兵がウォーカーの死体を見下ろしてED
ちなみにこのアメリカ兵が迎えに来るとき、もっているウォーカーの銃はルーゴの形見の銃です、撃つ段階になりそれがわかります
以下、このゲームでの特徴をいくつか
①このゲームは、かなり主人公が話すのがいいです
セリフ以外にも「りローディング、カバーミー」ってリロード中にはきちんといいますし
打たれると「シット!」とかいいます「ファーック!!」ともいいますw
こういうのをいう操作キャラってなかなかいないので新鮮でした
精神的にも追い詰められているときには、指示出しの声も
「あそこの敵を排除」だの冷静にいっていたのが、「i want his die」というようになります
直訳は「あいつには死んでもらいたい」みたいなかなり過激ないい方で、このシナリオが進むにつれて変わるセリフもよかった
仲間のセリフも変わりますね
はじめは真面目系だったのがだんだん乱雑になったり、最後の方とかいうこと聞いてくれないこともあります
このゲームの主人公ウォーカーの声と演技が本当に素晴らしいのですが、有名な人みたいですね
アサクリのデズモンドやアンチャのネイトの声の人みたいです
ということはこのゲームは吹き替えにもなるとしたら東地が担当になったかもしれませんね
本編は英語で、その英語がすごくいいのですが、日本語というのも少しみてみたくなりました
②あとは細かいことですが、このゲームは敵をHSするとスローになるのがなかなかに心地いいです
③あとこれは仲間に指示出ししてもうひとりの仲間を救助したりもできます
④メタ発言もあります、はじめのヘリガンナーのシーンは物語終盤なのですが、それを「時間は戻る」となってどうしてこういう展開になったのかをさせるというMOHみたいな手法をとってます
が、肝心のそのシーンをラストになってプレイするとき「どっかでこれ経験したことあるぞ」とかいうんですw うん、まあはじめのシーンだよねっていう
なんかこういう面白さも、白けるほどじゃないくらいにいい味で入っていてよかった
本編がドシリアスオンリーでしたら衝撃も少ないでしょう
ていうか、こういうネタもあるからこそ、EDなどのどシリアスなところがあまりにもセンセーションで、魅力的な展開として生きていた気がします
あと
そして今のところ、自分的GOTYの集計の中、このゲームが実はトップを独走中です
それくらい、本当に素晴らしいゲームだった
以下、実績
このゲームはキャンペーンの実績だけなのも嬉しいですね、だから結構自分にしては取れてる方です、ていうか、キャンペーン実績以外は本当に取る気も起きません
ミリタリーシューティング(のみならず、いろんなゲーム)がオンラインが主体になってるのが現状だと思いますが、この傾向は私はあまり好きではありません
いつの間にそうなってしまったのか・・って感じですが
シューティングゲー、ゲーム、はキャンペーンでドラマ性のあるものこそ本質、その存在意義があると思います
オンラインもあっていいとは思いますが、あれはゲーム本編とあまり関係性がないものが多く、かなり格差があるものが多く、そこに実績をつけるべきではありません
それかソフトを分けるべきです
少数派でしょうが、そういう考えもここにはあります
ちなみにこのゲームにPVもあります・・が、あまりにもcod風というかミリタリーっぽいもので好きでないです(
これ
すごいドンパチしてますが、こんなにできません・・
数発打たれるとすぐ死にますし、弾もたりないし
しかし、売り出すときは、こういうふうにしろ、とパブリッシャーに言われて作らされたのかもしれませんが・・このゲームの本質を全然表現しきれてないし、逆に爽快なミリタリーみたいな印象しか持てないです
でもそれも罠なのかもしれませんね
レインボーシックスみたいなゲーム性、ストーリーを期待してプレイしたプレイヤーをラストとにはズタボロにするのでしょう
そういう意味で、これは、プレイヤーにとってはクソゲーになりうるものかもしれません
決して万人受けはしない
でも私は、最高に好きなゲームですPR -
注意1 ※④レオンが大好きな人は読まないほうがいいです※
注意2 ※私はクラウザー溺愛です※
散々シューティング系としてどうなの?とか文句を言っていたHD版ですがその後左スティックでの照準という仕様に四苦八苦しながらもなんとかクリアしました。
このゲームが直感的にやりにくいと感じたのは、実は反転がかかってるからではなく(正転・反転は選べます ※ただし上下だけっていう、これもまた謎仕様)LSでエイミングするからなんだ・・って気づきました。そして、それからはそれを意識してやりだしましたがやっぱりやりにくい。
なんでPC版と同じ仕様にしなかったのだろう・・謎です
その照準のしにくさもあり、PC版にはなかった激ヌル難易度というものでやりました(アマチュア)
さすが激ぬる、すごい楽です。逆に楽すぎて手応えありません、ハーブなんかほとんど使わない上に、ボスも限定仕様にしたハンドガンなら2発くらいで倒せてしまいます・・
あのカーゴデッキをあけて時間内に移動してのあと洞窟で戦うボスって結構強くて、かなりマグナム打ち込んだという思い出があったのですが、今回はハンドガン二発で殺せました
あとはクラウザーもナイフで3回くらい切れば死んでしまいました、実質戦闘にかかった時間は5秒くらいです。3分以内なのに5秒っていう
リヘラナドールもナイフではめて殺せました、あいつうつ伏せに倒せば背後からのナイフ切りつけで楽に死んでくれるんだ
んで、ラストまで激ヌルで行かせてもらい、あっさりとクリア。道もほとんど覚えていたので苦労しませんでした
ていうか、これノーマルは相当きついと思うんですが、イージーもそこそこ手応えありますが、アマチュアやさしいすぎじゃないのかー
今、他の実績などを集めるために二週目をマフィア衣装で始めました。
そして二週目だとマチルダはもちろん、無限ロケランとシカゴタイプライターなる無限マシンガンまでもが買えることを知る。こんなのPC版にはなかったぞw PC版ではマチルダが買えるくらいです。
ていうか、PC版はPS2版の移植と聞いたことがあったのですが、この無限武器あたりはどこで追加されたのでしょうか?確かwii版ではムービー中に衣装変えもできたみたいですがHD版はそこまではできません・・
wii版が一番完成されたものだと思っているのですが今回HD化するにあたって、そのデータを使わなかったのはなぜなんだろう?ていうか、どうでもいいが完全版とか修正版とかそういうの出し過ぎじゃないのか ファンなら全部買ってしまうのかもしれませんが、ベロニカなどはGCでしかできないとかなんとか言われていたのにあとでまたムービーなどが追加されたものが別機種ででてて、GC版買った人はどう思われるのでしょうか・・って今さらに
話変わって、エイダ編にあたるアナザーオーダーもクリアしましたが、激ヌルになれるとやはり難しさを感じましたが、このくらいのがやりごたえはありますね
しかしこのエイダ編では倒す敵は、チェインソー女、ガラドール、閉じ込められた時の敵ラッシュ、クラウザー、サドラー、ぐらいで他は手榴弾を持ってスルーするのが一番楽だと思います
チェインソーは距離とってのショットガンでいけますし、ガラドールはボウガンを弱点の背中に一発でいけますし、敵ラッシュ・ガドリングもボウガンでいけますし、クラウザー・サドラーに至ってはナイフだけで殺せます
途中砲台ミッションがありますがあそこも閃光手榴弾などを持って敵の横を走っていけばかなりスルーし楽にいけます
ていうか、エイダ編はPC版でそこそこ苦労したのでかなり攻略法が分かっていたのが良かった
んで、クリアして実績見てみればこれ12個しかないんですね・・最高難易度は無理そうですが、他は集めようかなと思ってます。
あとは、今回初めて日本語でやったんですが、やっぱり意訳(というか日本語が元になった?)が多い気がします。
もっと英語だと情報量多いのですが、かなり略されている。
あとはレオンの「women…」っていうセリフは6でもラストに行っていて、6では「女ってやつは」といって微笑むんですが、4だと「なけるぜ」なんですよね、個人的には「女ってやつは」のが訳としていいんじゃないかなって思うんですが
ちなみにエイダに貰ったボートの鍵のくまちゃんを見て「cute」と言ってるのですがこれも「なけるぜ」なんですよね 「かわいいじゃないか・・」のがいいと思うんですけど
なんで4のレオンは「なけるぜ」しか言わないんでしょうか(字幕)
ちなみにこの「cute」というセリフは6で今度はエイダがレオンに「so cute」ってやはり戦いが終わった後に言ってるんですよね、これって絶対4のレオンのセリフがあってのものだと思ってるんです
つまり4と6はかなり関連性というかそういうのあるんですよね
トロッコに乗ったり、海洋生物BOWと戦ったり、最後にロケラン(これは2もか)をエイダにもらって撃ったり
英語圏でプレイされてる人は、この6でのセリフをみてニヤニヤできると思うのですが、日本語字幕だとそういうのが全くないんですよね
日本語スタッフ何考えてるんだろって結構真剣に思ってます
あとは日本語字幕だとなんだかレオンの発言内容がどれもこれもがかっこつけ野郎のようで・・受け付けません・・私は英語のがいいです・・英語のがエレベーター待ちのとか「早く来てくれ!」とか必死に言ってるのに日本語だと「まだきてないぜ」みたいな、こうすかした感じが本当にムカつきます・・自分で操作しておいてけっこうむかついたw
思うに私は6レオンが好きなのでしょうね・・ていうか、レオンってああいう人だと思っていた。あの酸いも甘いも経験済みで周囲にやっと気遣いとかができるようになった安定した精神を持つ そこが魅力ですよね?
だからこそ、4のレオンには愛着がわかないっていうか・・見た目は綺麗なのですが、なんとも浮世離れしてるんですよね、リアリティが全然ない
でもまあDCレオンよりはいいのですが・・DCレオンはクラウザー溺愛派の私には本当にムカツキしか覚えません・・
まああれはクラウザー視点にしてレオンに劣等感や嫌悪感、憎しみを抱かせるようにわざと強調して描かれてるのだと思いますが
DCレオンのクラウザーへのあたりのきつさ(しかもそれはおそらく自分では無自覚)、いいとこどり、というのが本当にむかつきます(しつこい
どこまでもレオンは光、クラウザーは闇として描きたかったんでしょうけど・・もっとなんとかならなかったのか・・
そういや4のところでクラウザーとエイダがウェスカーを間に挟んで三角関係みたいになってるところもあるのですが、レオンを挟んでも三角関係になってますよね
レオンとの戦闘を邪魔されていらついたクラウザーがエイダを「bitch red dress」と罵るのがまたいい感じです、そんなクラウザーが好き
ていうか、クラウザーが好きなのは、あの境遇ゆえもありますが、実は一目惚れなんですよね、自分にしては珍しい
もともとジャーマン系の金髪美形に落ちるという自分がいたので本当にイチコロです
ジャーマン系美形というのはMファスベンダーとかもそうです、彼にもXFCで落ちたんでした
んで、クラウザーはすごい迫力のある美形キタコレって初登場時(PC版RE4)で思って、美形なのにあの顔の傷はグロテスクでまた美しいし、声も好きだったし、なにより報われない上に見向きもあんまりされてないのにレオンれおんって言って憎んでる(一方的に)ところも好きなんですよね
あとは、戦闘時にレオンを背後から捕まえると「you are mine」(お前は俺のものだ)ってすげえいい声で言ってダメージ与えてくるのが本当にたまらないんですよね
あとはレオンのナイフにざくっとシャツを切られた時に、はっとして攻撃が止まるのもいいんです。あのときの「してやられた」みたいな顔、憎しみというより驚き、虚をつかれたような表情が、訓練された兵士である彼の素の部分というか、無防備な部分が見れるようでいいんですよね・・そしてあの時の表情がエロいというか・・
あれ女性キャラならおっぱいぽろりしてるシーンですよね、というわけであれはバイオ4で一番のお色気シーンだと思ってるます、かなりマジ
アシュリーのパンチラがここぞとばかりかなりまりますが私レオンは冷静な目で「そんな短いスカート履いてくるなよ」と突っ込みますが、クラウザーだけは出てくるたびに本当にどきどきさせられるんですよね
どきどきといえば、そのウェスカーは俺のが親しいだの、私のが付き合い長いのよ、などとエイダと言い合うときにエイダに去られたあとクラウザーが「はっ・・」って鼻で笑うシーン
あれが本当に猛烈にエロスなんですよ あの吐息というかあのアンニュイな表情はなんなの
っていうか、あれは絶対「エイダはあんなこといってるがどうせほらだろう」と思ってるというか、余裕がある顔というか、個人的には「ウェスカーに愛されている自分を疑わない」クラウザーだと思ってて本当に萌えます
ぶっちゃけ個人的にバイオで一番好きなキャラはクラウザーなので、DCが実は一番好き値ゲームなのですが、この彼とウェスカーの出会いのシーンとか4の前あたりの話とかすごくみたいんですよね・・あのクラウザーの顔の傷はいつで来たんだろう
死んだと思っていたとレオンは言っているのでその死んだと思っていた任務でのできたのか
あとはあの寄生体を既に体に入れてるみたいでしたが、あれが左腕を強化してるのはDCで負った傷が左腕だったのにも起因してるんだろうか、してそうだな・・
というわけだカプコンは早く、ウェスカーとクラウザーが主役の作品を出すべきですね
そしてジェイクがどこかでクラウザーあたりとニアミスしてるとかそいうのを出すべきですね
(というのも私はこの3人が好き)
あと4でレオンが首のあたりにナイフを刺してますが、あれはDCでのクラウザー仕様ですよね
きっとあのハヴィエの任務でレオンはクラウザーより覚えることが多かったのでしょう
レオンをひとつ上のエージェントに仕立て上げたのも、自分の予想に反してクラウザーだったのでしょう
しかしレオンはそれに気づくこともなく、クラウザーは自分の目の届く範囲でどんどんスキルアップしていくレオンが見たくなかったのかもしれません・・
レオンがクラウザーを倒した後のセリフが「昔はいいやつだったのに・」というのが本当にどこまでも残酷です
クラウザーはもとからこうです、レオンの自分にはない能力に嫉妬し、自分の能力の限界を知り、ウィルスや寄生体で強化された肉体に現実逃避とも思える羨望を抱いていた
レオンがアマデウスで、クラウザーはサリエリに似ている
どちらも才能はあったが、レオンのそれは秀でていた
エイダのように、それを認めうまく利用するという考えにはいかず、それに反発し憎しんでした、それがクラウザー
クラウザー大好きです
本当に、大好きです・・
そして今さらに私はレオン+クラウザーの二人の関係性がたまらなく大好きです
というわけでオススメmad
クラウザーのmadは他にもいろいろあるのでまた別記事にしてでもまとめたいです -
DmCの好きなmad、自分まとめ
いちおう好きな順に順位とかつけてみました。
5位
クラブ系のBGMをガンガンにかけてすごく乗りのいい、まさにDmCの世界観をそのままに表現している作品。
そして6分でわかるDmC。
途中で日本語がでかく入るのは公式のトレーラーをぶつ切りで入れてるからでしょうw
日本人である私が見ると、wwwって感じなのですが向こうの方にしてみればクールなんでしょうか。
4位
これは上のクラブ系とは真逆のロックテイストのBGMでダンテとキャット中心に描かれている作品。
上の作品に比べると編集に統一性がないかな・・って思うところもありながらも3分でキレイにまとめ、ラストもニヤニヤシーンで終わっていて個人的にはかなり好きです。
3位
はじめのスローテンポからのはいりが素晴らしい。
なんとも編集者のセンスが素晴らしい一品。
音楽のセクシーさが、ダンテとバージルの戦闘に非常に妖しい色をつけてますね・・
こう見ると彼らはどこか悪の華というか、邪なる部分というか、陰めいた色気があるなあと思います。 そしてダンテの暖色とバージルの寒色の対比もいいですね。
本当に美しい双子です。
2位
これも色っぽい、けどどこか小悪魔チックでかわいいという作品。
音楽が女性ボーカルなせいなのかもですが、ちょっとコメディチックなところもありながら、ダンテちゃん・バージルちゃんってカッコ可愛い~って思わせてくれます。
なんとなくレトロな雰囲気なのもいいですね、ちょっと変わった感じのテイストを持ってきてくれて、なのでDmCへの見方も変わりそう。
ラストの「face your demon(お前の中の悪魔に向き合え)」っていうテキストに「ファック!」って感じに殴り返してるのがダンテっぽくていいですw
ていうか、バックシーンでのキャラ写しが多いんですよね、編集者の好みなのでしょうか?それとも公式でそういうカットが多いのかな・・
2位
これも同一2位にしてしまいます。
ゆったりとノスタルジックなバラードに乗せてDmCの印象的なムービーシーンを中心に魅せてくれる一品。
上までの作品がどちらかといえばゲームプレイのアクションを魅せる動画でしたのでこれは新鮮でした。BGMの盛り上がりも相まって、なんともドラマチックで胸に迫ります。
そしてアクションシーンだけでなく、ムービーもすごく優れた作品なのだな・・とこの完成度の前に思うのです。
1位
本当に大好きな作品、おそらくDmCのmad系では一番好きす。
一目惚れしたというか、これを見た時に血液が逆流した感じがするというか・・見るたびにバージルへの愛が深まります。
本当に素晴らしい編集に映像にカッティング。
孤高で、切なさを持ち、痛みながら生きてでも落ちていく。
バージルのもつ退廃的な美しさのすべてを余すことなく表現しきってくれました。脱帽。
