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その時好きなものや思ったことなどをゆるく語ってます(ゲームとアニメ、ドラマ、他) ※はじめに、をご一読ください

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Xmen:FCを見た(感想


http://lion-of-lannister.tumblr.com/tagged/365DAYSOFFILM


この映画のdvd(というかBDとセットになってる)は予約して買ったはずなのにずっと半年も見てませんでしたが、昨日なんかすごく映画を見たい気分だったので見ました。
昨年公開になった映画です、Xmenはアメコミとか全然知らない私でも知ってる名前です、たぶんテレビシリーズなどもあったかと思います。一番有名なのがたぶんスーパーマン、バッドマン、スパイダーマンあたりだと思うのですが、これはヒーローものというより特殊メンバーの活躍するものみたいな、まあヒーローズものでしょうか(女性もいるけど
ファーストクラスとかいう語尾ですが、日本ではなぜかファーストジェネレーションとかになってます。というのもこの映画がxmenの生まれ、誕生の一つのエピソードだから(でしょうか。

時代は、第二次世界大戦のさなかよりはじまり、そこでポーランドにいたエリックは収容所に入れられ母を殺されその瞬間に「力」を発動されそこの所長だかに目をつけられ「君と私で楽しいことをしよう」と言われる。
楽しいことってなんだっていう・・卑猥な想像しかできませんが、この所長のエリックへの執着というか歪んだ愛がもうすごいです。
このエリックというのは、Xmen(まだ映画の中ではこの名前がでてこないです、最後の最後で「プロフェッサーX、じゃあ、あななたたちはXmenね」と命名される)の中でもメンバーになるのはけっこう特殊な状況なのですが、
たぶん、一番過酷な状況で成長し、成人していったのだろうなあ・・と思います・・(所長のもとです・・
最後の方でその所長だった男(エネルギーをため込んで若さと力をため込んでいる)と宿命の対決をするのですが、いやあ良いシーンです。




このアングルのエリック→がたまらん

宿命の対決みたいな、ていうか、この二人がすごく良かった
多分、このシーンと、エリックがチャールズの前で天文台を動かすシーンがすごく印象的です。対照的な意味でも。
所長はエリックの能力を発見して、成長させたというのはエリックも評価してますが、やはり母を殺したという、個人的な恨みが相当にわだかまりひっかかってるのでしょうね・・
でもエリックはその母を殺されないと覚醒には至らなかっただろうし、壮絶な怒りで自分の能力は増幅し発動されるというのも知らなかったでしょう。まあそれはあとで、それだけじゃない、とチャールズにより気づかされるのですが、
しかしまだ力が十分にないころ、それこそあのレイブンの立ち位置をエリックに変えたとして、エリックはここまでの力の使い手になれたか、と思うとそれないだろうなあと思います。
エリックの強靭な精神、力は、独裁的な所長の厳しい調教のたまものだとも思えて、でもそれで彼はかなり冷酷な面を持つようになってしまったのはあるけれども・・


映画のメインとなるのはアメリカとソ連の冷戦時代ですが、ファッションや街並みもそんな感じですが、あんまりそれは生かされるシーンはないです、あとはなぜかソ連軍とCIAが戦ってるんですが、この時代ってアメリカはケネディ→CIAが直属でいろいろ動いていたのかなあとか・・アメリカ軍じゃないんだ?っていう・・なんとなくブラックオプスを思い出してました。
この軍の戦艦のシーンなどはちょっと中だるみみたいのがありますが、そのほかは総じていい出来でした。
アメリカンヒーローと、そのアンチになるダークヒーローの誕生のシーンというのもすごく鮮やかに描いていた。
続編というかこれは3部作みたいなので、続きも楽しみにしたいと思います。

以下、ツイッターメモ


いきなりミキシン声が出てきて吃驚した私ですwwwwwフランス語ドイツ語(原語)→日本語(吹き替え)とかいきなりやめろ
(エリックの声が三木氏なのですが、いきなり話し出すので(吹き替えてみてると)本当にびっくりします・・)

ドラマとか映画でいつも思うんだけど、なんで血管に注射針さすのにビンデ巻かないのだろう
(あれ、リアルじゃないよねえ・・一応消毒はしてましたが・・あとは明らかにそこ血管ないだろwwっていう場所に刺して採血しててびっくりした。)

エリックって体脂肪4%ぐらいじゃないだろうか・・なんていうか、すごい無駄な贅肉を絞ってるのがストイックに見えるわ
(エリックの役者さんが本当に美しい人でした・・

ケビンベーコンが万能すぎるww何国言語を話すのだろう(ドイツ、ロシア・・
(ケビンがなかなかにいい所長の悪役っぷりを披露してました、そして相変わらず▲▲の鼻の孔

エリックの笑顔がかわいい・・


http://suckstobemeforaday.tumblr.com/

これ、はじめて「怒り」以外で自分の力が発動できると知ったときですね・・しかもその力が、怒りのそれよりも非常に莫大な力を持っていたっていう
まあその力は「愛」だと思ってるんですけどね・・チャールズがおしえたんですよね、エリックに「愛」という思いを。
まあ具体的な言葉こそでてきませんが、感じてる顔をして流す涙がなんとも・・なんとも・・エロスな美しさがありました・・(エリック


エリックっていつも白い駒を取るな(チェス
(白駒=勝利は見えている、という意味合いがありますよね・・あとは強気な手で出る白というか、なんとなくこの二人の関係性の暗示的なシーンでもあり。
ていうか、ホワイトカラーもですがアメリカ人ってそんなにチェスするの??っていう 彼らはチェス大好きだな

レイブンとエリックがなんか好きだわ・・エリックはチャールズとは逆のことを言うのねってところがいい
(エリックは、そのままでいろというし、チャールズは見つからないように(レイブンの身の安全のためにも)人間で見える恰好で・・みたいな感じよね※レイブンは本当は青い肌を持つ女性です
まさに、好きなことをさせたがるパパと、子を思うがために社会性をまずは身に着けてほしいママみたいな。ていうか、このエリックとチャールズはまさにパパとママな感じでほかのミュータントに接してますね
体育会系なパパと、頭のいいママみたいな・・そう思うと最後のあの格闘シーンは、子供の教育方針の方向性が違うという理由で行われる夫婦げんかに思えるわ
ていうか、あのシーン、全然手加減しないでエリックはチャールズを殴ってましたが、体育会系のお前は文系の男にマジを出すなwと思ったけど、意外にもチャールズが戦えるのにびっくりした(エリックが

ショウ(※収容所の所長)とエリックがいい感じです(腐的な意味で
ていうか、ショウもエリックに出会ったから彼の生きやすい世界を作りたくてなんだろうねえ、すっごい歪んでる愛だけどさ
(ずっとはあはあしてた・・

でもまあショウは北風だよなあ・・怒りというもので力を出せるってエリックに教えたけど、温かさでもっと力を出せるって教えたのはチャールズなんだわ、

これは、人を一人でも殺すとその人の中に在る理性は死ぬ、のいい例だな・・
(エリックがショウを殺したあと、何かを吹っ切ったようになってるのが・・ていうか、チャールズはこうなるのを知ってておそれたのかもしれない・・
でも、これをしないとエリックの中の時計は止まったままだったのかもしれないし・・難しいね

脊髄やられたのか・・なんてこった、しかも強い連中が皆向こうに行ってしまったけど、わたしがここにいても向こうに行きたいです(
(チャールズにエリックの交わした銃弾がはねかえってあたるというシーンです、早すぎて一瞬何が起きてるのか分からなかった私です ↓




http://shooting-starsandwishing-wells.tumblr.com/


ていうか、向こうに行ったのは見た目が明らかに、な感じのやつらだな、社会に溶け込めたことがない人間とか人間に憎しみを持つ奴らは向こうに行くんだろうかねえ、アレックが残ったのは意外だけど
(アレックは、なかなかにいいキャラです。刑務所だかにずっといたのでかなりひねくれてるっぽいけど、だんだん柔らかくなって行って愛しかった。ハルクとアレックはいじめられっこ(真面目で内気)いじめっ子(家庭環境に問題あり、その問題の所為で歪んだだところありしそのやりきれなさを弱い子にぶつけて自己表現)っていう感じで(まあよくある感じのふたり)なかなかによかった・・(腐った眼

おおー面白かった! しかし、これ続編作る気満々な感じの終りだなあ・・三部作とかいう感じなんだろうね(って、どっかでよんだ思い出が
ていうか、途中かなり駆け足だから普通にシーズン物のドラマにしてもよかったんじゃないの?とか思いつつ、とりあえずエリック萌えでした、しかしあの吹き替えの切り替えは吹くのでやめてください
ロシア語とかも普通に吹き替えにすればよかったのにさあ・・アメリカ人だけ日本語話すとかおかしな事態すぎるw







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