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その時好きなものや思ったことなどをゆるく語ってます(ゲームとアニメ、ドラマ、他) ※はじめに、をご一読ください

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バイオハザードのメイキング(5、6)
ネットの海の中でみつけました(バイオ5、6のメイキング




なにかの特集でされたものなのかどうなのか・・と思えば、どうやらFoXが創作してるみたいですね。
(※この動画はパート4まであります)

そのとおり、全部英語です(インタビューはスタッフが日本語のものは日本語)
というのもこのFOXスタジオで制作されたからみたいです。
つまりバイオ5はロスのハリウッド制作されたもの、そこに日本のカプコンのスタッフが現地の現役のCGスタッフなどで作り上げております。

ホラー映画を作ってきた監督を監修にいれて、映像の取り方・カメラの動かし方をやってもらい、そこにゲーム要素としての見せ方などをしている。
映像をつくるまでに相当なモーションキャプチャーなどをとっており、すごくすごく・・面白かったです。

あとはフェイスキャプチャーも声収録と一緒にとり、表情筋の動かし方とリップシンクをあわせたというのもやってます。すごいそれ専門のスタジオで。

あとは音楽もフルオーケストラでやってます

これは映像と音楽だけで相当な金をつぎ込んでますね・・
ハリウッドの超大作というわれる作品以上に、超大作のゲームでは金がかかるといわれております
バイオ6は5億かかったとか目にしたことがあるんですが・・5億って ほんまもんだったらすごい額です

そして、この5のメイキングを見る限り、相当紹介する気満々で撮影スタッフを裏側に入れて、各所でインタビューしております
つまりそこまで見せる自信もあった、みてほしかった、これだけのことをやった、ということを伝えたかったのでしょう

しかしこ映像はどうしたものか、日本には流出されてない気がします。
個人的にはキャラの設定や攻略本よりもこういう舞台裏の制作に興味があって、こういうのを見せるのは日本のゲーム業界はあんまりしない。
バイオは5からより海外ゲーという感じになったんでしょう

印象的だったスタッフのコメントに「4までの雰囲気から一掃して常におわれているパニックにしたかった」と言っているのがね、わかりました。あとはどこまでもいま自分たちに出来る最高の映像と音を求めた、こだわった、それがすごくわかります。
本当にバイオ5の映像はすばらしい、キャラが息づいている。
6を見ると不自然に思えるほど、キャラがナチュラル

しかし、これは、なんか購買層の声と違うのでしょうか?
いえ、もちろん映像と音を賛辞してる声も多いですが「ホラーじゃなくなった」というのをよく聞きます。
スタッフはもうホラーから脱して、こういうパニックムービーに近いサバイバルゲームに方向転換したかったのでしょう。しかし一部では「バイオじゃない」だの「ホラーがない」だの・・
「こういうものにシリーズをしていきたい」というのにホラーじゃない云々ぬかして文句言うのはなんか違う。

結果、そういう声も生かしてホラーなどとまたストーリーに重点を置いた作品をつくるように励み、できたのが6なのでしょう。
5のメイキングは「どんだけすごい映像と音楽」を中心にかたり、6は「どんだけこだわったストーリーと群像劇をつくりたかったか」を中心に語ってるのがおもろい なんか目標としてるのが5と6では違うんですね。

そして6では群像劇をつくりたかった・・この時点で海外ドラマを意識してるのもやはりあるでしょう
5で好評だったcoopも3つも入れてくれたのには本当に賞賛したいです
レオン編では、原点回帰のクラシックホラー、クリス編ではアクション重視で5の時のようなものからさらに戦闘ものにして仲間を失っていくことへの迫り来る恐怖、ジェイクでは追われるものとしての恐怖 という具合。
そしてエイダですべての謎を解く

是非7があるなら、この映像と音楽を5以上に発展させ、6以上の面白いシナリオを。
私は5、6どちらも好きですね

でもここでDMCみたいに完全に外注にしてナンバリングではないものを出す、って手もあるかと思いますよ





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