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BBCで放映してるドラマです。タイトル通りかのゆうめいなシャーロックホームズが原案で登場人物も同じですが、違うのは現代舞台ってことでしょうか。
そういやマーリンも舞台が5世紀→14世紀(たしか)だった気がします。
S1の一話をちょこっとみて面白そうだったのでS2まででてるUK盤を購入しました。マーリンの英語はまあよめるのですが、シャーロックもまあ読めるのですが、シャーロックの早口モードになると流石にけっこうきついですが、いい感じに英語の勉強になりますが、このシャーロック役のベネディクトがコリン並みに訛りがあるようにおもうのですが、この人ロンドン出身なんですか、ていうか、すごい演劇名門で流石イングランド俳優
とりあえずS1の二話までみました。これは一話一話が90分でしかもシリーズ1が全3話という感じでけっこう変わってます。えぬえちけーの春の特別番組みたいな取り扱いなのでしょうか
話の内容は
現代舞台ということで、いい感じに愛フォンだのインターネットだのがでてきます、しかもそれを使用したトリックや事件解決法がおおい。
ホームズはかなり相当な変人奇人です。今まで見たどんなホームズよりエキサイティングでエキセントリックな彼です。昔イギリスでやってたホームズも変人だなあと思っていたのですが、それ以上です。
あと、このホームズとジョンの関係は私は、日出るところ~の厩戸と毛人、に見えます。ていうか、この二人の関係性に似てる
キレ者でできるけれどもそれゆえに親しい者もおらず(本人もつくらない)孤独を感じてるっぽい(本人無自覚)な黒髪美人、でもゲイ
キレ者な彼にあったその日より打ち解けてすっかり友達っぽくなるが、たまに(というかいつも)分からない行動してる彼について行けない、けれども彼の才能は凄いと思うし、自分はそんなかれの一番近いところにいるのはなんかほこらしくもあるいい意味で凡人、そしてノンケ
みたいな。
自分で書いていてビックリですが、これすげえ当てはまるわ
んで、1話の概要は、シャーロックとワトソンが出会って、ワトソンがホームズに振り回され(精神的に肉体的にも)、90分の間に二回もゲイカップルに間違われる二人で、ワトソンの精神的な理由で歩けなかった脚がホームズとロンドン市内を駆け回ってる間になんと回復しちゃって、犯人と一対一のホームズの危機をワトソンが救ちゃったりする、そして事件終了後明らかに友情以上になってる二人。
2話は、シャーロックとワトソンが謎の殺人事件を追っている間に、チャイニーズシンジケートと対抗することになり、そこに暗殺集団を追いかけて中国の文化遺産を横流してるみたいな組織に捕まっちゃって、最後はジョンのつきあってる?女性も巻き込まれるけどホームズが助けに来て、でも最後はジョンががんばった。っていう
登場人物
ジョン・ワトソン 元軍人だけれども、医師でもあったりする。戦争の後より脚がうまく動けないで杖をついているが、これは精神的なものらしくセラピーにも通ってる。ちょっとやぼったい外見(私の第一印象
ちなみにセラピーで「ブログ書け」言われてブログを(いやいや)かいてる(こんなところが現代っぽい
きっとフェイスブックとかツイッターもいやいややってるに違いない(予想
医学部時代の旧友に会いに行き(その旧友は劇太りしてました)そこで紹介されたシャーロックなる男といきなり同棲はじめることになる、しらない相手なのに!と言うジョンだが、シャーロックに初対面より数秒のうちにアルコール依存の兄がいることまで見抜かれ(本当は姉だったのだが・・、それをあとで知ったホームズは自分の推理が間違っていたことを悔しがってた)これで知らない相手じゃないだろ、言われて半ば強制的に同棲をはじめる
脚が動かないというが、それをあまりというか全然気にしないホームズの探偵業に付き合わされるうちに杖をつかわないようになる。 隣のビルにいる犯人を一撃で殺せるほどの銃の名手(?) 警察の捜査官には「ホームズと付き合うとろくなことがない」と言われてるが、結局つきあってる
シャーロック・ホームズ どうやって身を立ててるのかがマジで謎。ていうか、ワトソンに出会う前にどうやって生活してたのかがマジで謎、とりあえずドラマ中で一回も食事をしたシーンがない(ワトソンはもぐもぐしてるのに何も食ってない) 部屋には愛する骸骨、とバイオリンと、ユニオンジャックのクッションがある。探偵というより、警察に自主的な興味で事件などに顔を出しては自主的な興味で解決してるっぽい。愛フォンを相当に使う。帰ってこないワトソンに「どこにいるんだ?帰ってこないか、近くいればだけれども」「近くにいるなら帰ってこい」「どうした?帰ってこい」と3回もメールをくれるなんだこの人、しかしそんなメールにジョンが急いで帰ればニコチンパッチを腕に3枚貼ってはトリップしてる(明らかに中毒量を摂取) 長い黒のロングコートに青いマフラーが特徴、マフラー早巻き選手権とかあれば優勝するんじゃねえかってくらい早く器用にくるくると巻く。 ひとたび推理状態になるとすごい早口になりこの私を英語地獄の絶望の淵におとす。 とりあえず面白いことがあったら飛んでいくので、道路も左右の確認とかしないで飛び出し車に衝突したうえでその車を乗り越えるとかいうすげえ危険な人物。けっこうアクションを派手にこなす。とりあえずロンドン市内の地図、タクシーの運転速度は頭に入っている模様。 多分、男にも女にも興味がない、でもジョンにはすっかり特別な感情を持ってる(本人無自覚
マイクロフト? ホームズの兄。ホームズ並みの変態だが、まだ常識はホームズよりはある(っぽい)ホームズの特別になりつつあるワトソンをカメラで監視したうえ誘拐し、ホームズに近づかない方がいい、私のほうに来いとか意味の分からぬことを言ってくる人。ホームズとは仲が悪い? 愛フォンを終始いじってる美女をいつも連れている
警部 ホームズにいつも現場をあらされたりしてるが、嫌悪感より頼ってる感じのが強い。記者会見中にホームズに皮肉の利いたメールをもらったりしてる
刑事(若) なかなかプライドが高めの若い警部(?) 上の警部が不在の2話でホームズに振り回されている。初めはホームズを嫌っていたが、最後には尊敬しだし恋に落ちてた(一方的
モリー 検視官(じゃなく法医学者?) 死体をホームズにみせてる(本当はだめ) ホームズが好き。ホームズの前で髪型をかえたり、口紅をつけたりしてアピールしてるがホームズはそれを指摘しつつもそこの奥にある乙女心を完全にスル―してる、よいうより「君の唇は口紅をつけないとますます不細工」みたいなことを言って踏みにじってる(けれどモリーはそれも嬉しそう) 死体を鞭で叩く実験をするホームズを遠目よりうっとりした目でみていたちょっとマゾな子
サラ ジョンの勤務先の美人さん。ジョンとはちょっといい感じで、デートするが、ホームズに邪魔をされてしまう結果、犯人に連行される羽目になってしまう。ホームズにもずばずば言うあたりがけっこうにすごい。しかも犯人あいてに剣振りまわして戦う。多分、このドラマで一番な男前。
(つづく)
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